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2023年四天王寺高等学校受験記録。

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2023年2月10日。金曜日。中3娘は四天王寺高等学校の入試に挑んだ。

四天王寺高等学校も最近の私立高校にありがちなコース設定があり、文理選抜コース(上位コース)と文理コース(下位コース)がある。「文化スポーツコース」なんてのもあるけれど、こちらはアスリート等御用達の特殊なコースなので、一般的な中学生は考えていないと思う。

娘は文理選抜コースで出願したけれど文理選抜コースが無理でも文理コースに回し合格の可能性もある…って感じ。

2月6日の月曜日に受験した奈良県の帝塚山高等学校と違って、大阪の中学3年生のほとんどは大阪私立高校を受験するので、その日は朝から中学校の先生が駅に待機していて「先生に挨拶してから行くこと」となっていた。

なお娘の中学校校区からは、たぶん…だけどJRと私鉄合わせて3つの駅(もしかしたら4つ)を利用する子がいるので、先生方は分散して駅に待機しておられたのだと思う。親世代が受験した時と違ってサポートが手厚くて感心した。

奈良の時は夫が帝塚山高等学校のある最寄り駅まで付き添ったのだけど、今回はそもそも同じ電車に同じ中学校からの受験生がたくさんいるので付き添いは無し。駅も電車も受験生が沢山いたとのこと。

娘の利用する駅はたまたま娘の担任の先生が担当だったらしく、娘は担任の先生に挨拶して四天王寺高等学校へ。

そして受験した娘から聞いた話はこんな感じ。

ザックリとこんな内容
  • 全般的に帝塚山より難易度が高かった
  • 問題のボリュームが多めな気がする
  • ボリュームが多い分、配点は気持ち低め(と思う)
  • 生徒が受験の手伝いをしていた
  • 社会は時事問題が多めだった
  • 数学は想像していた程度の難易度だった
  • 英語はそこまで難しくなかった
  • 理科は比較的、解きやすかった
  • 四天王寺なだけあって試験中にお寺の鐘の音が聞こえてきた

四天王寺高等学校の合格発表は受験の2日後、日曜日の午前9時。最近の受験は受験から発表が速くて感心する。

そして午前9時。四天王寺高等学校HPでドキドキの合格発表。日曜日だったので家族全員、PCの前に集合して確認した。

四天王寺高等学校合格発表画面

希望通り、文理選抜コースで合格。まずはメデタイ。

とりあえず「公立に落ちても行くところがある」って安心感があることが嬉しい。帝塚山高等学校に合格した時も嬉しかったけれど、帝塚山高等学校はあくまでも「予行演習としての受験」だった。四天王寺高等学校の場合は、本命(大阪府立天王寺高等学校)に落ちたら通うことになる。

娘が行きたい高校に通えることが第一だし、大阪は高校無償化制度があるとは言うものの、親としては公立高校に合格してくれると経済的な意味で助かる。

…とは言うものの。四天王寺高等学校は足を運んでみて「この学校なら娘が通うことになっても楽しい高校生活を送れるだろう」と感じたので、公立が駄目で四天王寺高等学校に通うことになったしても問題ないと思っている。

帝塚山高等学校、四天王寺高等学校と私立併願校2校は無事に合格。あとは本命の公立高校(天王寺高校)の受験を残すのみ。公立高校受験まで1ヶ月弱。心身共に崩すことなく健やかな状態で公立高校受験に挑んで欲しい。

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