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馬渕教室の英検対策(web講座)について。

娘が通う馬渕教室でも希望者対象に英検2級のweb講座がスタートする。

馬渕教室は大阪では公立高校受験のガチ塾として知られている。大阪では英検2級を持っていると、受験の時に英語の試験で当日の成績がどんなに悪くても8割の点数が保証されているため、公立上位校(文理)の受験を希望する子ども達は英検取得をせざるを得ない。

「わざわざ英検受けなくても当日、無双すれば良いのでは?」って話だけど、大阪公立高校の英語C問題は鬼のように難しい。

例えば令和3年度の一般選抜ではC問題で受験した合格者の平均点は54.2点。

英検2級を持っていたら72点の得点保障がある…となれば「そりゃあ英検頑張るしかないよね?」って話。

実際、「公立高校の英語のC問題で高得点を取るより英検2級取る方が楽」と言われていて北野高校は9割以上の受験生が英検2級を所持していて、天王寺高校でも半数以上の受験生が英検2級を所持している。

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馬渕教室の英検対策

さて。娘の現状について。娘は現在(中2)時点で英検準2級まで合格している。

本人としては中2のうちに英検2級を取得したいと考えているようで、英検2級は1回チャレンジしているけれど、筆記試験で合格点に届かず不合格になっている。

中2のうちに英検2級合格に向けて、今年12月にS-CBT、1月に通常受験を予定しているものの合格出来るかどうかは別の話。

馬渕教室では英検2級のweb講座が用意されている。

通塾生は受講料無料でテキスト代(年度によって金額が変動する可能性があるけど2750円)だけで受講することが出来る。

英検2級のweb講座は中2の12月スタートなので、とりあえず申し込んでみた。

馬渕教室は英検以外の科目についてもweb授業が豊富に有名だけど、web授業の質も悪くない。英検webの内容については、まだ観ていないので分からないけれど、やってみて損はないだろうと思う。そもそも通塾生はテキスト代だけで受講できる…ってのもありがたい。

ちなみに英検2級のweb講座は全員受講…ではなくて希望者のみ…ってことなのだけど、娘のクラス(SSST)では、ほぼ全員が申し込んでいたとのこと。娘曰く「申し込んでいない子もいたけど、すでに2級は取っちゃってる気がする」とのこと。

「中2で英検2級、すでに取っちゃってるかも…っどう言うこと?」

……凄いな。馬渕教室…意識高過ぎじゃね?

今回、あえてこの話を書かせてもらったのは「馬渕教室に入塾して文理学科の公立高校目指すなら英検2級合格は必須」ってこと。

今までの実績を見ていると、馬渕教室に入って文理学科を受験した生徒が全員、英検2級を持っている…って訳ではないけれど、英検がS-CBTを導入して受験出来る回数が増えたことも手伝って、英検2級所持率は増えてくることが予想される。

当然ながら先生方も力を入れていて面接の練習などは授業外で付き合ってくれて、アドバイス等も受けることが出来る。

馬渕教室入って文理学科の受験を目指すなら、出来ることなら中2までに英検2級。英検2級…とまではいかなくても準2級まで取っておくことをオススメしたい。中3になってから全部取る…とか普通に考えて大変過ぎる。

「そうは言っても英検2級って高校生の内容なんでしょ? 中学生で合格するのって大変じゃないですか?」って意見があるのはごもっとも。私も禿げ上がるほど同意する。

……でも、やるしかない。四の五の言ってる場合じゃない。文理学科目指す子達の多くが取得出来ているのだもの。そこに行きたいなら「取らなきゃ」って話。

学校も行って、部活もあって、塾もあって、その上英検の勉強とか子ども達は本当に大変。そして親も大変。子のサポートもそうだし、受験料も半端ない。

娘は「中2のうちに英検2級に合格する」と志を立てているけれど、果たして本当に中2のうちに合格出来るのかどうか? 出来ればサクッと決めて英検地獄を終わらせて欲しいのだけど、その結果についてはまた後日。続きを読む→娘。なんとか馬渕SSSTで中2終了。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)

 

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