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馬渕教室SSSTクラス。電車通塾生のスケジュール。

この秋から娘は馬渕教室のSSSTクラスに進級した訳ですが、地元の馬渕教室にはSクラスしか無かったため、SSSクラスに進級した時から電車通塾しています。

馬渕教室について読んでくださっている方から「スケジュールってどんな感じですか?」とのご質問を戴いたので、今回は詳細なスケジュールをご紹介します。

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電車通塾のスケジュール

私立専願で受験を考えていたり他の塾の方針は知らないのですが、馬渕教室の場合、公立上位校を目指す塾生がメインになるので基本的には「何なら部活はドンドンやっちゃってください」な方向です。

馬渕教室名物、公開テストでさえ大会等と重なったら別日(前日)に受験することが出来るように設定されているほど「部活休んで塾に来い」って感じじゃないんです。

大阪の公立高校入試は内申点も重要になってくるので「塾の勉強だけ頑張って学校では授業中寝ている」とか「部活はしないで帰宅部」なんて生活はご法度です。

塾の開始時間は19時以降に設定されているので、基本的に部活をしてから塾に行くことは可能です。

娘は卓球部に入っていて、平日や土日もかなりの頻度で練習がありますが、今のところ両立出来ています。

実際、娘が通っているSSSクラス、SSSTクラスのお友達も多くの人は部活をしていて、部活ガチ勢(吹奏楽部等)や、かなりガチめな習い事(コンクールとか目指しちゃうようなヤツ)に取り組んでいる人もいるそうです。

通塾時間と夕食スタート時間

部活…と言っても娘の学校の場合、働き方改革のこともあって基本的に遅くまでの練習は禁止されています。

部活のある時の娘の帰宅時間は17時15分から17時半。何か特別なことがあった時も18時には帰宅します。

夕食のスタート時間は17時45分。遅くて18時に夕食を開始しないと塾の授業には間に合わない感じです。

娘の場合、通塾時間はざっくり40分~45分。

自宅から最寄り駅までは徒歩10分。馬渕教室最寄り駅から教室までは徒歩3分ってところ。上位クラスがある馬渕教室はどこも駅近なので駅を降りてからは案外楽勝なのではないかと思います。

夕食後、家を出るのは18半前後。家を出る時間がふんわりしているのは、チェックテスト等の有無によって「今日は早めに家を出て塾で勉強したい」とか「今日はギリギリまで家にいる」等の調整が入るからです。

ちなみに、1科目しか授業のない日は日曜日等は塾のスタート時間が微妙にズレてきますが、それでも「17時45分に夕食をスタートする」ってところは不動です。

こんな感じで進んでいきます
  • 帰宅     17時30分
  • 夕食     17時45分
  • 家を出る   18時半前後
  • 馬渕教室到着 19時前後

ちなみに帰宅時間ですが馬渕教室を出るのは21時45分前後。自宅最寄り駅到着は22時20分。電車の到着時間に合わせて駅まで迎えに行き、自宅到着は22時30分…って感じです。

帰りのタイムテーブル
  • 馬渕教室出る 21時45分
  • 地元駅到着  22時20分
  • 自宅到着   22時30分

夕食と夜食

娘は食べざかりの中学生。勉強して帰宅するとお腹が空いて何か食べたくなる訳ですが、体重の気になるお年頃でもあります。

そして娘が言うには「晩ごはんをお腹いっぱい食べると授業中眠くなって辛い」とのこと。

色々と試行錯誤した結果、現在は「夕食時は米飯を食べずにおかずだけ食べて、帰宅してから米飯を食べる」ってところで定着しました。

例えば…ですが夕食が「豚の生姜焼き」だった場合は、娘のご飯茶碗に少量の野菜(レタスとかキャベツ)を乗せて、豚の生姜焼きを乗せて「茶碗サイズの豚の生姜丼」を作って塾が終わった後の夜食にしています。

夕食が「サバの味噌煮」だったりすると、ミニ丼を作る訳にもいかないので、娘が食べる予定だった分のご飯はおにぎりにしておきます。

腹ペコ度が高い場合は中に具材を入れるボリューム感のあるおにぎりを作りますし「今日はあっさりで良い」と言う場合は混ぜ込みふりかけを利用したおにぎりを作っています。

入浴時間とか宿題の時間とか

馬渕教室の電車通塾はなかなかハード。体力のないお子さんだとキツイかな…と思います。

娘の場合、小学生の頃はガチで体操をやっていた程度には体育会系なので、それなりにこなしていますが、それでも睡眠時間の確保には苦戦しています。

特に「帰宅してクタクタ過ぎてもう寝たい」ってなった場合はどうしようもありません。

そんな時はとりあえず食べたら顔だけ洗って寝ることにして、翌朝、早く起きてお風呂なり宿題なりに取り組むスタンスです。

ここで出てくるのが「中学生が自発的に朝5時に起きられるの?」って問題です。結論から先に言いますが……

無理です

無理です

……中学生にそこまで求めるなんて「無理言うな」って話です。

一応「自分で起きる」と言う意思はあるらしく、目覚まし時計をセットして寝るのですが翌朝は目覚まし時計が鳴っても起きません。たいてい私が娘の目覚まし時計の音で目を覚まして、娘を叩き起こすことになります。

もはや「私が5時に目覚まし時計をセットしておけばよいのでは?」って話ですが、そこは形だけでも娘の自主性を尊重しています。

電車通塾はキツイ!

正直、我が子ながら「よくやるよなぁ」と感心します。でも本人的には楽しいらしいです。電車通塾するようになってからは特に!

馬渕の同じクラスの子は仲間…って感じがするんだよね。めちゃ仲良いし。同じ敵に立ち向かっていく仲間…みたいな。  娘

「ところで同じ敵って何なの?」と聞いたところ「偏差値と校長」と言う答えが返ってきました。校長は圧がキツくてめちゃくちゃ怖いそうです。でも校長の授業が1番面白くて好き…とも言っています。好きなんか嫌いなんかどっちやねん?

……ちなみに。「宿題仕上がってない」とか「ノートがやばい…」みたいな時は友達間で助け合い活動が行われているようです。

「宿題丸写ししてたら成績上がらないのでは?」って話ですが、そこは上位校を目指す馬渕生なだけあって、自分達で調整しているようで助け合いは「本当に無理だった時」の最後の砦…みたいな感じのようです。

そして娘が言うには「自慢出来る凄い友達がいっぱいいるのが良い!」とのこと。

我が家では娘が馬渕教室に入る時から「しんどかったら辞めてもいいよ」「別に良い高校に行ってくれとか思ってない」と言っているのですが、娘的には「馬渕しんどいけど、辞めるって選択肢はない」とのこと。そして娘が言ったこの言葉が全てなのかな…と思います。

私は良い高校に行きたいんだよ。そうじゃなきゃ馬渕でしんどい思いをしなくたって前の塾で充分なんだよ。途中で諦めたら今まで頑張ってきたことが無駄になるのは嫌なんだよ。聞いたことないけど、みんなそう思ってるんじゃないかな。 娘

話を聞いていると娘も含めて、馬渕教室のSSSクラス、SSSTクラスに在籍する子達は意地とプライドの塊みたいな感じです。「親に言われて仕方なくやらされてる」のでは、とてもじゃないけど付いていけないのかも知れません。

楽じゃないけど辞めたくない」ってとろこでしょうか。

以上、馬渕教室電車通塾生のスケジュールでした。馬渕教室に通っておられたり、通塾を健闘されている方の参考になれば幸いです。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)

 

 

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