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娘は転塾するかも知れない。

娘、小学校6年生の頃から通っていている塾を辞めて、他の塾に行くかも知れない。

小学校5年生の終わりまで体操に打ち込んできた娘は体操を辞めると同時に「暇になるから塾でも行くか」くらいのノリで駅前の塾に通いはじめた。その塾に決めた理由は「家から1番近いから」ってだけの話。

それまで体操バカ一代みたいな生活をしていた娘だったけれど、意外と勉強も嫌いじゃないらしく、塾通いは楽しいみたいだった。友達もできたし、学校の成績も悪くないので親としては特に不満はない。

ところが先日、娘が馬渕教室の公開テストを受けたいと言い出した。

馬渕教室って言うのは大阪でイケイケの学習塾。自宅からは遠くて塾のバスで通うか自転車でけっこう走らなければいけない距離。

娘は「自分の立ち位置がどの辺なのか知りたい」とのこと。反対する理由もないし、公開テストは外部生も歓迎…とのことだったので、試しに受けさせてみた。

「テストの結果は2週間後に郵送します」と聞いてたのだけど、4日後の夜、塾から自宅に電話がかかってきた。どうやら…予想外に好成績だったらしく「体験授業だけでも」みたいなお誘いだった。

娘を評価してくれるのは親としても嬉しいことだけど、正直困惑している。

先にも書いたけれど、馬渕教室は自宅から通い難い場所にある。しかも成績順にクラス分けがあって、中2以降に上位のクラスに行くとなると電車に乗っていくような場所に通うことになる。

塾が教えてくれた娘の偏差値からすると電車に乗っていくようなクラスに振り分けられることになる気がする。

それについては娘も事前にWEBで調べていたらしく「体操教室と違って乗り換え無しで通えるから余裕だよね」などと言い出す始末。

そうだった……娘は体操時代も「自分よりも上手な人と一緒に練習したい」って一心で電車に乗って遠い教室に通っていた。娘は女の子っぽいことが大好きだけど「自分よりも強いヤツに会いにいく」と言う少年ジャンプの魂を持っていたのだった。

「とりあえず体験授業を受けてみようか」と言うことで、日曜日には親が体験授業に先駆けて塾に出向いて「お話」を聞きに行くことになった。

…とは言うものの、娘の性格を考えるに十中八九、転塾することになると思う。我が子がガチガチの受験塾に入るかも知れないだなんて、考えてみたこともなかったなぁ(遠い目)

心底困惑しているし「そんな遠い塾とか体力的にも時間的にも大変なのでは?」とか色々と心配は尽きないけれど、こういう事って流れに任せるしかないし、やってみたら案外どうにかなるものだ。

強く当たって、あとは流れで。とりあえず流れに身を任せようと思う。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)

 

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