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本の感想

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読んだ本の感想です。本は作家名で50音別に分類しています。

あ行の作家」「か行の作家」「さ行の作家」「た行の作家」「な行の作家」「は行の作家」「ま行の作家」「やらわ行の作家」に分類しているので、お好きな作家の作品を探してみてください

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作家名・作品名等で検索出来ます
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父の回数 王谷晶 講談社

最近、私の中で王谷晶が熱い! 『ババヤガの夜』以降、王谷晶作品を次々と読み進めていて『父の回数』もその一環。今回は短編集...

マザーアウトロウ 金原ひとみ U-NEXT

『マザーアウトロウ』! めちゃめちゃ面白かったし、元気出た!「文学作品を読みたい」と考えている時には不向きだけど、気楽な...

月収 原田ひ香 中央公論新社

原田ひ香の作品は前回読んだ『彼女の家計簿』の感想に「原田ひ香とは相性が悪い気がする」と書いていたのに性懲りもなく再び手に...

カラダは私の何なんだ? 王谷晶 河出文庫

ダガー賞を受賞した『ババヤガの夜』以降、王谷晶にハマってしまったので、王谷晶作品を次々と読み進めている。今回は初めてエッ...

カフェーの帰り道 嶋津輝 東京創元社

『カフェーの帰り道』は第174回直木賞受賞作。作者の嶋津輝は他にもいくつか作品を発表されているようだけど、私は全くノーマ...

女の子の背骨 市川沙央 文藝春秋

『女の子の背骨』の作者の市川沙央は『ハンチバック』で第169回芥川賞を受賞。短編集『女の子の背骨』は、難病を抱える少女の...

完璧じゃない、あたしたち 王谷晶 ポプラ社

ダガー賞を受賞した『ババヤガの夜』が気に入ったので、王谷晶の作品を続けて読んでみた。なんかこぅ…上手に伝えられないのだけ...

ほどなく、お別れです 長月雨音 小学館文庫

『ほどなく、お別れです』は映画のCMが気になっていた。そして「葬祭業者の物語って気になるなぁ~でも、劇場に行くほど観たい...

ようやくカナダに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

前回読んだ『ようやくカレッジに行きまして』が面白かったので続けて読んでみることしにた。時系列的には、こちらを先に読むべき...

札幌誕生 門井慶喜 河出書房新社

なかなか面白い作品だった。「札幌近代史小説」とでも言うのかな。札幌の近代史…と言っても、一分野にのみ焦点が当てられている...

ようやくカレッジに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

私。恥ずかしながらテレビに疎い人間なので光浦靖子が芸能活動を休んでカナダに留学していたことを全く知らなかった。光浦靖子…...

太平洋食堂 柳広司 小学館文庫

実在の人物を主人公として描かれた作品『アラスカ物語』がやたらと面白かったので、続けて伝記小説っぽい作品を読んでみることし...

アラスカ物語 新田次郎 新潮文庫

『アラスカ物語』は「アラスカのモーセ」と呼ばれた日本人、フランク安田をモデルにした実話に基づく小説。2026年になってか...

成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈 新潮社

『成瀬は都を駆け抜ける』は2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』をスタートとする成瀬シリーズ三部作の完結...

犬を盗む 佐藤青南 実業之日本社

初めて読んだ『犬と逃げる』が良かったので『犬を盗む』を続けてて読んでみた。前回はAudibleOnlyだったけれど、今回...

犬と逃げる 佐藤青南 Audible

題名に惹かれてAudibleで聴いてみた。なんとAmazonAudibleのみでしか販売されていない。紙媒体の本じゃない...

見えなくても王手 佐川光晴 実業之日本社

前回、佐川光晴の作品を読んだのは将棋をテーマにした短編集『駒音高く』だったけど、今回の『見えなくても王手』も題名から分か...

暁星 湊かなえ 双葉社

安倍晋三元首相銃撃事件をモデルにした(と思われる)小説。ルポルタージュではなく、作者である湊かなえが書いた創作である…っ...

エロ職人ヒビヤンの日々涙滴―AV監督・日比野正明の生活と信条 本橋 信宏 バジリコ

最近、私の中の下衆い好奇心が活性化している。頂き女子「りりちゃん」のルポルタージュ本に続いて、今度はAV監督のルポルター...

ババヤガの夜 王谷晶 河出書房新社

『ババヤガの夜』は2025年7月、英国推理作家協会(CWA)が主催するダガー賞の翻訳部門(Crime Fiction i...

渇愛 頂き女子りりちゃん 宇都宮直子 小学館

2023年に世を騒がせた「頂き女子りりちゃん」の事件は覚えている方が多いと思うのだけど、私もその中の1人。まとまったルポ...
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