読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>
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74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる 牧師ミチコ すばる舎

図書館の人気本コーナーに並んでいたのを見て借りてみた。内容は題名の通り。74歳の牧師の女性の書いた日常エッセイ。 ...

非正規介護職員ヨボヨボ日記 真山剛 フォレスト出版

フォレスト出版が出している特定の職業をテーマにした『○○日記』のシリーズは本当に面白い。少し前に読んだ『交通誘導員ヨレヨ...

矢印 松尾スズキ 文藝春秋

松尾スズキが3年ぶりに長編小説を出したと聞いて手に取ってみた。 松尾スズキと言うと演出家のイメージが強いけれど、小...

ヘイケイ日記 花房観音 幻冬舎

これはいけません。まだ今年は半分も終わっていないのに、もしかしたら今年度1番に刺さる作品を読んでしまったかも知れません。...

ヒカリ文集 松浦理英子 講談社

松浦理英子の作品を読むのは『最愛の子ども』以来で5年ぶり。松浦理英子と言えば、ずっと前から第一線で活躍している印象がある...

月の光の届く距離 宇佐美まこと 光文社

予期せぬ妊娠の末、中絶できるタイミングを逃してしまった女子高生の物語で「長編ミステリー」として売り出されていたけど、まっ...

どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2 宮口幸治 新潮新書

『どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2』は『ケーキの切れない非行少年たち』の続編的な作品。便宜上「...

京大少年 菅広文 講談社

『京大少年』はベストセラーになった『京大芸人』の続編とのことだけど、実は私。『京大芸人』は読んでいない。 『京大少...

ミラーワールド 椰月美智子 角川書店

ちょっと待ってよ椰月美智子。どうしちゃったの、この雑な仕事っぷりは? 『ミラーワールド』は近未来で「男女の役割が逆...

レンタルフレンド 青木裕子 集英社

青木裕子は初挑戦の作家さん。だけど、図書館の新刊コーナー等でなんとなく名前に見覚えがあって、なんとなく借りてみた。 ...

ミーツ・ザ・ワールド 金原ひとみ 集英社

芥川賞作家、金原ひとみが腐女子を主人公の小説を書いたと聞いたので、意気揚々と手に取ってみた。 主人公の由嘉里は焼き...

水たまりで息をする 高瀬隼子 集英社

『水たまりで息をする』は第165回、芥川賞候補作。候補作止まりで受賞には至らなかったものの、かなり良かった。 私は...

ブラックボックス 砂川文次 講談社

『ブラックボックス』は第166回芥川龍之介賞の受賞作。作者の砂川文次は元自衛官とのこと。『ブラックボックス』の主人公も元...

遠慮深いうたた寝 小川洋子 河出書房新社

『遠慮深いうたた寝』は小川洋子、久々のエッセイ集…とのことだけど、まったくチェックしておらず、図書館の棚に知れっと並んで...

翼の翼 朝比奈あすか 光文社

『翼の翼』は中学受験をテーマにした作品と聞いたので手に取ってみた。 我が家は中学受験をしなかったので、中学受験なん...

ブルースRed 桜木紫乃 文藝春秋

『ブルースRed』は直木賞作家である桜木紫乃かデビュー20周年を記念して出版された作品。 桜木紫乃は『ホテルローヤ...

ミシンと金魚 永井みみ 集英社

『ミシンと金魚』は第45回すばる文学賞受賞作で「芥川賞候補になるのでは?」と話題になっていた作品。 『ミシンと金魚...

我が友、スミス 石田夏穂 集英社

『我が友、スミス』は第166回芥川賞候補作。残念ながら候補に上がっただけで受賞には至らなかったけれど「知らない作家さんの...

哲学の蝿 吉村萬壱 新潮社

『哲学の蝿』は芥川賞作家、吉村萬壱の自伝的エッセイ…とのことだけど、どこまでが本当でどこまでが創作なのか混乱してしまった...

臆病な都市 砂川文次 講談社

砂川文次は初挑戦の作家さん。元自衛官で『ブラックボックス』で第166回芥川龍之介賞を受賞している。 『ブラックボッ...

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2 ブレイディみかこ 新潮社

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の続編が出た…との噂を聞いて、図書館で予約をしたのだけれど、大人気作品のよ...
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