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馬渕教室。高校受験コース。中2SSST。1年間の費用合計。

娘(中2)が馬渕教室に通いはじめて1年が過ぎようとしている。

娘が塾に入るまでは知らなかったのだけど、塾的な1年のスタート2月とのこと。

娘はたまたま昨年の2月に入塾しているので、この月末で馬渕教室に通いはじめて丸1年…ってことだ。

馬渕教室と言うと大阪では「それってお高いんでしょ?」な進学塾だけど、実のところ具体的な金額って、イメージ出来ないのではないかと思う。

これは馬渕教室に限ったことではないけれど、塾から貰うパンフレットの類って、授業料は分かりやすく書かれているけれど、教材費やその他経費については分かり難いことが多い。

「なるほど…授業料は月々3万円程度ね」みたいな感じで思っていても、実際に引落しがかかると、それでは足りない…なんてことは、あるある案件。

そこで今回は馬渕教室で1年間にかかった費用を公開しようと思う。

半年前は引き落としされたリアルな金額を通帳画像を踏まえて半年分の費用を公開したけれど、今回通帳記入が面倒くさいので省略して金額のみ。

馬渕教室に通う…と言っても、コースや科目数、日曜文理に通うかどうか…とオプションの有無で金額が上下してくるけれど、これを見れば「1年間通ったらこれくらいかかるかな?」「3年間通ったらこれくらいかかる」と言うイメージがつきやいすのではないかな…と。

馬渕教室のパンフレット等で月謝を確認すると「あれっ?他の塾に較べると少し高い気もするけど、意外と安いよね?」って気持ちになると思うけれど、あれは数字マジック。

これは馬渕教室に限った事ではないけれど、塾のパンフレットに書いている金額はあくまでも基本料金。

馬渕教室に通って1年間にかかった費用、とくとご覧戴きたい。

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中2。SSST。1年間の費用合計

娘は中1の1月の公開テストを受けて馬渕教室に入塾している。

引き落としが2回ある月があるのは、長期休みの講習だの、日曜文理の費用だの、教材だのと言ったプラスアップアイテム的な物が引き落とされている。

娘の受講状況

  • 中2(2月入塾。4月にSSS、9月にSSSTに進級)
  • 入塾した時から5教科受講
  • 秋から日曜文理受講
  • 英検対策WEB講座受講

……要するに。ラーメンだったら「全部乗せ」って状況です。(高校受験対策の作文講座的な物だけは受講していません)

受講科目が少なければ、もう少しお安くなるとは思いますが、娘の話だとSSSTクラスにいる生徒は「全部乗せ」の子が多いみたい。

そして恐ろしいことに「全部のせ」をしていない子は、チート級に上位をキープしているとかいないとか。

1年間の引き落とし金額

引落額
2月105448
3月33220
3月34403
4月34403
5月50903
6月34403
7月66633
8月37703
9月59593
10月34403
12月31900
12月37153
1月66853
合計627018

1年間にかかった費用は627018円でした。

そして、我が家は電車通塾なのですが、定期代は別料金。

馬渕教室に入塾した時に、私と夫は「年間60万。2年間で120万円」と想定して、通帳に120万円入金したけれど完全に予算オーバー。(ちなみな半年時点で足りない事が判明したので追銭しております)

ちなみに3年生になると夏期講習の費用だけでも10万を超えてくるので、当然ながら「年間60万で足りるはずはありません。

馬渕教室…恐ろしい塾!

馬渕教室…恐ろしい塾!

私も1年間、馬渕教室と付き合ってきたので覚悟はできていますし、いまさら引き返すって選択はないので、最後まで突っ込んでいく所存。

「課金ゲームと同じ」と言われる中学受験ほどではないにしろ、高校受験もなかなか大変。我が子を馬渕教室に通わせるには、ある程度の覚悟が必要。

最近は馬渕教室も他塾との競争に勝つために「奨学生制度」なんてものをスタートしている。奨学生制度のある教室の場合、成績上位者は授業料が30%返還される可能性がある。(娘の教室にその制度はなかったけど)

馬渕教室に通う子ども達は勉強についていくだけでも大変だけど、塾代払ってる親もホント大変。同志のみなさま、毎日お仕事お疲れ様です!

私も日々、馬車馬のように働いて塾代を捻出していきたい。続きを読む→馬渕教室・高校受験コースの入塾タイミング等(北野・天王寺を目指す前提で)

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)
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馬渕教室
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白い木蓮の花の下で
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