読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

馬渕教室の授業料をガツンと入金してきた。

娘は2月から馬渕教室にお世話になる訳だけど、馬渕教室の話は予想外に反応があったので、ちょっと突っ込んだ話を書こうと思う。興味のないかたはスルーして戴くってことで。

いや…それにしてもガチ受験塾は異文化過ぎてエキサイティング!

自分の知らなかった世界を知るはいつだって面白いものだ。

スポンサーリンク

馬渕教室の入塾手続き

先日、入塾手続きをしてきたのだけど、まずはその手続きの簡単さに驚いてしまった。

授業料だのお休みの連絡だのについての説明はどこの塾も同じだな…くらいの話だったけど、授業料を振り込む銀行の登録方法が画期的だった。

一般的に子どもの習い事のお月謝の支払いって、銀行口座を登録する用紙を渡されて、必要事事項を記入すると思うのだけど、馬渕教室の場合は「銀行口座のキャシュカードを持ってきてください」と言われた。

キャシュカードを持参すると、馬渕教室が用意した銀行口座登録マシーンにキャシュカードをシュッと通して、暗証番号を押すだけで終了。

めちゃめちゃ簡単で驚いてしまった。

大量に渡される説明書の類

そして馬渕教室が他の塾と違うのは、説明書の類がやたら多い…ってこと。

  • 馬渕教室 規約集
  • 中学生と保護者のための学習ハンドブック
  • 時間割
  • WEBシステムの利用説明
  • 宿題のやり方についての説明
  • 授業に必要なも

……等、とにかく普通の塾よりも説明書の類が多い。

「宿題のやり方」や「授業に必要なもの」については、保護者向け…と言うよりも、むしろ子どもが読むべきものなのだけど、各教科ごとに数冊のノートが必要と書かれてあって驚いた。1教科1冊じゃないのだ。

ちなみに5教科に必要なノートの数は13冊。

とりあえず帰宅後、アマゾンでキャンパスノートを13冊購入した。

気になる塾のお値段

さて。たぶん馬渕教室について興味がある保護者の方が1番気になるのは塾の費用だと思うので、費用について少し。

娘の場合、5教科受講で28500円。それに毎月諸経費がかかるので1ヶ月の費用は3万円ちょっと。

ただし、ここには教材費は含まれていないし、夏や冬の講習は別料金。前回受けた公開テスト…ってヤツもお客様は無料だけど、塾生は毎回4000円が必要。

さらに言うなら上のクラスに行くと授業料も上がるだろうと想定される。

娘の場合、高校入学まで2年間通うとどうなるのかな…と夫と相談して「とりあえず馬渕教室用の口座に120万円ほど入れとくか」ってことになった。

馬渕教室が指定してきた引き落とし口座の銀行は我が家がほぼ使っていない銀行で、ちょいちょい残高確認をするのは面倒臭いので、ドカンと一活で入金してきた。

……2年間で120万円。だけどオーバーしてしまう可能性もある。

このお値段、娘が体操ガチ勢じゃなければドン引きしていたと思う。体操を習っていた時は月々の月謝は馬渕教室ほどはかからなかったけれど、強化練習だの合宿だの大会の費用だのと、年間費用は小学生の習い事とは言えないような金額だったので「あの時よりも年齢も上がってるし、そう思えばこんなものか」みたいな妙な諦めがある。

ちなみに。我が家はお金持ちではない。築50年越えの古家に済んで、節約生活を送る慎ましいサラリーマン家庭。

娘は1人っ子だから娘の教育費に全ツッコミ出来るけど、子どもが複数いたら馬渕教室は無理だったと思う。

まぁ…でも通わせると決めたのだから親も腹をくくるしかない。

「馬渕教室、2年間120万円チャレンジ」の結果については、2年後に報告したいと思う。

そして「残高が足りなくなったので追加しました~」なんて日記を書かなくてよいことを願うばかりだ。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
勉強
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました