読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

「い」の作家

50音順の分類で「い」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

50音別作家一覧はこちら

作家名・作品名等で検索出来ます
スポンサーリンク

バベットの晩餐会 イサク・ディーネセン ちくま文庫

デジタル・リマスター版で公開された映画『バベットの晩餐会』が猛烈に面白かったので原作小説を読んでみることしにた。 ...

我が友、スミス 石田夏穂 集英社

『我が友、スミス』は第166回芥川賞候補作。残念ながら候補に上がっただけで受賞には至らなかったけれど「知らない作家さんの...

飛び石を渡れば 一色さゆり 淡文社

『飛び石を渡れば』は茶道月刊誌『淡交』に連載されていた茶道をテーマにした小説。 私は作者、一色さゆりのことをまった...

サンクチュアリ 岩城けい 筑摩書房

岩城けいの作品を読むのは今回で2冊目。前回読んだ『Masato』が面白かったので手に取ってみた。 『Masato』...

貝に続く場所にて 石沢麻依  講談社

『貝に続く場所にて』は第165回芥川賞受賞作。作者にとって、この作品は驚くことに第64回群像新人文学賞受賞でデビュー作で...

「山奥ニート」やってます。 石井あらた 光文社

『「山奥ニート」やってます。』は和歌山県の限界集落でニートが集まって暮らせる場所を運営している人が書いたノンフィクション...

さのよいよい 戌井昭人 新潮社

なんだか掴みどころのない作品だった。 戌井昭人の作品は他の誰にも似ていなくて独特の世界観が持ち味なのだけど、今回は...

犬がいた季節 伊吹有喜 双葉社

お久しぶりの伊吹有喜。『なでしこ物語』シリーズがイマイチ好きになれなかったので少し遠ざかっていたけれど、今回は青春物と聞...

囚われの山 伊東潤 中央公論新社

『囚われの山』は八甲田雪中行軍遭難事件をテーマにした作品。 作者の伊東潤は初めて読む作家さんなのだけど、Twitt...

おっぱい先生 泉ゆたか 光文社

泉ゆたかの作品を読むのは『髪結百花』『お師匠さま、整いました!』に続いて3冊目。今までの作品が時代ものだったので、なんと...

清く貧しく美しく 石田衣良 新潮社

『清く貧しく美しく』は非正規雇用で働く同棲カップルの恋愛を描いた作品。作者の石田衣良はフリーターをしながら小説を書いてい...

木になった亜沙 今村夏子 文藝春秋

お久しぶりの今村夏子。コロナの影響で長らく図書館が休館していたのだけど、ようやく再開したので予約本を取りに行ってきた。 ...

父と私の桜尾通り商店街 今村夏子 角川書店

今村夏子の作品を読むのは芥川賞の候補に上がった『むらさきのスカートの女』以来。今村夏子の作品は初めて読んだ『あひる』もそ...

御社のチャラ男 絲山秋子 講談社

絲山秋子の作品を読むのは『御社のチャラ男』で4冊目くらいだと思うのだけど、私の心には不思議と響かない。 嫌い…って...

むらさきのスカートの女 今村夏子 朝日新聞出版

『むらさきのスカートの女』は第161回芥川賞の候補に上がっている。 今村夏子は以前も155回芥川賞で『あひる』が候...

お師匠さま、整いました! 泉ゆたか 講談社

前回読んだ『髪結百花』が良かったので続けてもう1冊読んでみた。 『お師匠さま、整いました!』は泉ゆたかのデビュー作...

髪結百花 泉ゆたか 角川書店

時代小説は得意じゃないのだけど巷の評判が良さそうなので読んでみた。 泉ゆたかは初挑戦の作家さん。デビュー作『お師匠...

愛すること、理解すること、愛されること 李龍徳 河出書房新社

李龍徳の作品を読むのはこれで3冊目。 初めて読んだ『死にたくなったら電話して』はイマイチ好きになれなかったのだけど...

寂しい生活 稲垣えみ子 東洋経済新報社

作者の事も作品の内容も知らない状態で、題名と表紙でジャケ借りした。 題名から「独身1人暮らし女性のエッセイかな~」...

ヲトメノイノリ 石田千 筑摩書房

最近、本のアタリが非常に悪い。 ず~っと本を読んでいると不思議と「自分の好みではない本ばかりに行き当たる」って時が...

ひっ 戌井昭人 新潮社

私。戌井昭人がかなり好きなのだと思う。 この人の描く駄目人間はどうしてこうまで魅力的なのか? 2012年度の...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました