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娘。なんとか馬渕SSSTで中2終了。

馬渕教室の中学2年生で受ける公開テストが終了した。

娘は昨年の1月に初めて馬渕の公開テストを受験しているので、今回で7回目の公開テストだった。

  • 中1で初めて公開テストを受ける→1月
  • 馬渕教室に転塾→2月
  • 2回目の公開テストを受けてSSSへ→4月
  • SSSTへ進級決定→9月

なかなか良いペースで進んできた…と思うのだけど、今回の公開テストは娘的に出来が悪かったらしく、結果が戻ってくるまで「もしかしたらSSSにクラス落ちするかも…」と気に病んでいた。

WEB上だと「馬渕は一度SSSTに入ったらずっとそのままでクラスは変わらない」なんて噂があるけれど、アレは完璧にガセ情報。少なくとも娘の通っている校舎では容赦なく落とされるし、下から上がってくる子もいる。

娘には「娘はよくやってると思う。お父さんもお母さんもSSSに落ちたからって、何とも思わないよ。そもそもSSSに入ること自体が大変なのは分かってるんだからね」と言っていたけど、娘的にはそうじゃなかった。

娘自身が「クラス落ちなんて絶対に嫌!」思っていたのだ。

要するに娘はどうしようもないレベルで負けず嫌いなので、周囲の慰めとかそんなのはいらないらしい。

公開テストを受けてから結果が戻ってくるまでの2週間は大変だった。「最短では4日で結果が出る…ってことは分かってるんだから、早く結果が知りたい」と娘。「くっ…いっそ、ひと思い殺してくれ」と言う女騎士のような勢い。

実のところ馬渕の公開テスト、点数だけなら最短4日で結果が出る…ってことは最初の公開テストを受けた時に知っている。

日曜日に受験して木曜日には馬渕から電話がかかってきて結果を教えてくれたのだもの。面談の時は正式な成績表ではなくて、エクセルまとめられた点数表を見せてもらいつつ話をした。

結果が出るまで荒れに荒れた娘だったけれど、どうにかSSSTに残留出来る結果を出すことが出来ていた。馬渕の公開テストは結局のところ偏差値勝負なので、思っていたより点数が取れなくてもまあまあの偏差値が出ることは多々あるのだ。

……そんなこんなで、娘はどうにかこうにか中2の馬渕生活をSSSTで終えることができた。

今回、娘や娘の友達(馬渕SSST)の話を聞いていて思ったのは「馬渕SSSTにいる子達って、プライドの塊で負けず嫌い度が凄いな」ってこと。

娘は体操をやっている時から「自分より強いやつに会いに行く」みたいな少年ジャンプの魂を持っている子だと思っていたけど、SSSTにいる子は変態レベルで頭が良くて勉強が好きな子か、そうじゃなれば娘のように少年ジャンプの魂をっている子なのだと思う。

馬渕的には2月から娘は新中3として扱われる。受験生としての1年間のことを思うと先が思いやられるけれど、娘が自分の望むように進んでくれたら良いな…と思うし、私も親として娘を支えていきたい。続きを読む→馬渕教室。高校受験コース。中2SSST。1年間の費用合計。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)

 

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