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馬渕教室。SSS以上に在籍する子と保護者の特徴。

娘が体操ガチ勢から勉強ガチ勢にシフトして以降、勉強系のことでメールを戴くことが増えた。

体操系のことを発信している時も感じ良い方からのメールばかりだったけれど、馬渕教室について質問してくる保護者のみなさんも気持の良い方ばかりだ。

我が子を馬渕教室に通わせている保護者の方なら共感して戴けると思うのだけど「子どもを馬渕教室に通わせています」と言うと、けっこうアレな反応をされる事が多い。

アレな反応

アレな反応

  • 馬渕教室ってお高いんでしょ?(金持ちなのでは?)
  • 教育熱心ね(めちゃくちゃ教育ママですやん?)
  • 馬渕教室入れたら賢い高校行けるんでしょ?(塾任せでいいね)

もちろん、そんな反応をする人ばかりではないけれど、なんかこぅ…嫌な感じで受け取られることの方が多い気がする。

自分のことは自分で評価出来ないけれど「うちの子も馬渕教室(SSS・SSST)に通っているんですが…」みたいな感じでメールしてくれた方の内容を分析すると、馬渕教室に通わせている保護者の方のイメージは世間の評価とは違っている。

馬渕教室のことを書きはじめてから色々な方からメールを戴いた…とは言うものの、実はメールを送ってくださる保護者方はお子さんがSSSクラス以上に在籍されている方ばかり。(SSからSSSに上がった方はおられたけど)

そんな訳なので実のところSS・S・Hクラスの保護者の方については接触したことがないので、以下は「SSS以上に在籍している子と保護者の特徴」でしかない…ってところを踏まえて読んで戴きたい。

「金持ちなのでは?」問題

馬渕教室の費用って実際、お高い。

馬渕教室は一般的な補習塾よりも確実高いし、子を塾に送迎するとなると、その負担も半端ない。

でも戴いたメールを読んでいると「馬渕教室通わせるのにパートのシフト増やしました」とか「いやぁ…家計はキツキツですよ」みたいな人が多くて「お金持ちだから行かせている」って保護者の方は見当たらない。

もちろん裕福なご家庭もおられるとは思うのだけど「お金持ちだから馬渕教室に行かせている」って訳ではない気がする。

「めちゃくちゃ教育ママですやん?」問題

これについては私も意外に思ったけど、教育ママどころか「なんか知らんけど子どもが1人で熱くなっちゃって」みたいな事を書いてくる人が断然多い。

子どもは○○高校に行きたがってるけど、私はその下の高校でも良いし、そもそも良い高校に行ってくれとか思ってないんですよね。子どもが行きたがってるから応援はするけど…。

……みたいな事を書いている保護者の方の多さたるや!

それに加えて馬渕教室入るまでは○○ガチ勢でした率もやたら高くて、スポーツだったり文化系のお稽古ごとだったりに打ち込んでいた子の保護者率がヤバい。

「部活はやってません。とにかく馬渕教室命です」みたいな人からメールを戴いたことは1度もない。

それどころか部活も普通にやっていたり、何なら馬渕教室と平行して部活をガチっている子の保護者もおられた。

教育ママ系どころか「ムキになっている我が子を半ば呆然と見守っている保護者」が多くて、熱くなっているのは親よりも子どもですよね…って印象を受ける。

「塾任せでいいね」問題

世の中的なイメージだと「馬渕教室に行けば良い高校に入れる」みたいなところがあるけれど、今までメールを送ってくださった保護者の方で「塾に任せているので安心です」みたいなことを思ってる人は1人もいなかった。

  • 子どもに対してどんな風に接していけば良いのか?
  • どうやって子どもと向き合うべきなのか?
  • 親はどうやって応援すれば良いのか?

…みたいな感じで我が子と向き合っている人が圧倒的に多い。

私感の強い考察

私の偏見かも知れないけれど、子どもを馬渕教室に通わせている保護者達って……

子どもの進学に対して意外とガツガツしていない!

ウソみたいだろ

ウソみたいだろ

嘘みたいだけどホントこれ。だけどこれって案外真理に近いかも。

一般論になるけれど中学生なんて生き物は親の言うことなんて聞きゃしない。反抗期だし中二病だし、やり難いことこの上ない。

中学生の子どもなんて、いくら親がどうのこうの言ったところで、親の言いなりになる訳がない。

結局のところ親がどうのこうの塾がどうのこうの…って話じゃなくて高校受験は子ども本人の問題なんですよね。

ちなみに。子ども本人が持っている資質にも共通点があって、その共通点はコレ。

少年ジャンプの魂を持っている!

俺より強い奴に会いに行く

俺より強い奴に会いに行く

死ぬほど負けず嫌いで悔しがり。

とにかく少しでも上に行きたいタイプが多く、それについては男子も女子もまったく同じ。色々な方からメールをい戴くようになって「馬渕教室には娘みたいな性格の子が多いんだな…」とビックリした。

……と色々と書いてみたけれど、馬渕教室には娘のようなタイプばかりじゃなくて、天才系の子もいる。

だけど流石に天才系は馬渕教室の中でもごく僅か。天才系の子は馬渕教室じゃなくても結果を出してくるだろうし本質的に勉強が好きなので一般人と同列に語ることはできない。

私は自分の娘の負けず嫌いっぷりと悔しがりっぷりに日々困惑したり振り回されているけれど、馬渕教室に子どもを通わせている保護者の方も同じように感じている人が多いんじゃないかな…と推察する。

馬渕教室は子どもを無理やり通わせるものじゃないし、仮に無理やり通わせてみたところで続くはずがない。もし私が中学生で親に「馬渕へ行け」と言われたら確実にこうなる。

ムリだオラには

ムリだオラには

馬渕教室に通っている子達は本当に偉いと思う。そして子を馬渕教室に通わせている保護者の方には心の底から「お疲れ様です」の言葉を贈りたい。続きを読む→馬渕教室の個人面談に行ってきた。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)
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