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中2娘、電車通塾スタート。

娘の電車通塾がスタートした。娘は2月から地元の馬渕教室に通っていたけれど、4月から上のクラス(SSS)に上がることになったので、SSSのある教室に転校することになった。

電車で習い事に通うのは体操教室とミュージカル教室の時に娘は経験しているけれど、どちらも明るい時間帯の話。日が落ちてから1人で電車に乗るのは初めての経験。

塾の授業は週4なので定期券を購入。塾に持っていくリュックサックにパスケースを付けて使用。塾の入退室は通知が届くように設定しているので、無事に着いたかどうかは確認できるようになっている。

はじめて電車で塾に行く前日。同じ時間帯で家族で予行演習をした。昼間の電車と通勤通学の時間帯の電車とでは色々と要領が違ってくる。ぶっつけ本番ではちょっと怖い。

馬渕教室は駅を降りてすぐの場所にあった。地元の馬渕教室は自転車で20分。電車だと地元の教室より少し時間がかかるものの、自転車を漕がなくて良い分、予想外に楽ちんだった。

コロナの影響もあって、リモートワークだの時差出勤だので、思っていたより電車は混んでおらず、塾のある駅の構内もどうにかなりそうな雰囲気で安心した。

遅い時間に中学生の女の子を1人で電車に乗せるだなんて、正直言って躊躇うところではあったけれど、これが高校生だとすれば珍しい話ではない。娘は他の子より少し早めにその機会が来たのだと自分に言い聞かせた。

それに娘が行く教室には娘と同じく電車通塾組が多いらしい。同じ年の子達ができるのだもの。娘にできないはずがない。

心配は尽きないけれど、子どもはいつまでも親の手元にいる訳じゃない。

これからきっと、電車のトラブルにも巻き込まれるのだと思う。

寝過ごして終点まで行ってしまった
電車の事故で遅れた
電車の中で気分が悪くなった

……などなど。書き出していけばキリがないけど、イザとなったら迎えに行くし、どうにか乗り越えていって欲しい。娘の新しい通塾ライフがつつがなく続いてくれることを祈るばかり。

そして親の心配をよそに、娘は不安よりも期待の方が大きいみたい。私の好きな漫画『メイドインアビス』に出てくる「憧れは止められない」って言葉は今の娘の気持ちそのまんまだと思う。

「自分よりも賢い人と勉強したい」と言う娘の希望が叶えられたのだから、親としてしっかり支えていこうと思う。

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白い木蓮の花の下で
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