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50音順の分類で「み」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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老いるショック大賞 みうらじゅん 筑摩書房

私はみうらじゅんの著作が大好きなのに読書の記録としては、この作品を含めて2冊しか書いていない。『見仏記』のシリーズからず...
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灯台からの響き 宮本輝 集英社文庫

私。何だかんだ言って宮本輝が好きだったみたい。全作品を愛している訳ではないけれど「宮本輝が書いた小説」ってだけで、どこか...
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ようやくカナダに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

前回読んだ『ようやくカレッジに行きまして』が面白かったので続けて読んでみることしにた。時系列的には、こちらを先に読むべき...
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ようやくカレッジに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

私。恥ずかしながらテレビに疎い人間なので光浦靖子が芸能活動を休んでカナダに留学していたことを全く知らなかった。光浦靖子…...
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成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈 新潮社

『成瀬は都を駆け抜ける』は2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』をスタートとする成瀬シリーズ三部作の完結...
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暁星 湊かなえ 双葉社

安倍晋三元首相銃撃事件をモデルにした(と思われる)小説。ルポルタージュではなく、作者である湊かなえが書いた創作である…っ...
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山女日記 湊かなえ 幻冬舎文庫

イヤミスの女王と評される湊かなえの作風はイマイチ好きになれないでいるけれど松永K三蔵の『バリ山行』を読んだことで「山がテ...
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婚活マエストロ 宮島未奈 文藝春秋

『婚活マエストロ』は『成瀬は天下を取りにいく』で本屋大賞を受賞した宮島未奈の最新作。成瀬シリーズは私も気に入っているので...
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よろこびの歌 宮下奈都 実業之日本社文庫

宮下奈都の作品を読むのは『羊と鋼の森』に次いでこれで2冊目。『羊と鋼の森』は本屋大賞受賞作で今回読んだ『よろこびの歌』は...
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成瀬は信じた道をいく 宮島未奈 新潮社

『成瀬は信じた道をいく』は2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』の続編。『成瀬は天下を取りにいく』では中...
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成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈 新潮社

『成瀬は天下を取りにいく』は2024年本屋大賞ノミネート作品(そして感想を書いていね途中にノミネートから大賞受賞作になっ...
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カラスの親指 道尾秀介 講談社文庫

『カラスの親指』は第140回直木賞候補作&第62回日本推理作家協会賞の受賞作でもある。作者の道尾秀介は私にとって初挑戦の...
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羊と鋼の森 宮下奈都 文春文庫

『羊と鋼の森』は第13回本屋大賞受賞作。第154回の直木賞にもノミネートされいて、当時はかなり話題になっていたと記憶して...
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雨はあした晴れるだろう 三浦綾子  三浦綾子記念文化財団

ある日、図書館で三浦綾子の見たことのない作品を目にしたので迷うことなく手に取った。『雨はあした晴れるだろう』は現在、角川...
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どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2 宮口幸治 新潮新書

『どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2』は『ケーキの切れない非行少年たち』の続編的な作品。便宜上「...
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ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治 新潮新書

『ケーキの切れない非行少年たち』は一時期ちょっとした話題になってベストセラーだった気がするけれど、なんとなく今まで手に取...
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ミラクルガール相談室 女の子のトリセツ トキメキDays ミラクルガールズ委員会 西東社

『ミラクルガール相談室 女の子のトリセツ トキメキDays』素晴らしい本なので私は日本中の悩めるJS(女子小学生)達に広...
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ののはな通信 三浦しをん 角川書店

薄々、気付いてたけれど私は三浦しをんが好きじゃないみたいだ。作家としては凄い人なんだろうけれど言うなれば「相性が悪い」と...
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ヴィオレッタの尖骨 宮木あや子 河出書房新社

宮木あや子の作品はなんだかんだでそこそこ読んでいて(感想を書いていない作品もある)今さら言うのもなんだけど、私は宮木あや...
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されど人生エロエロ みうらじゅん 文藝春秋

なんだかんだ言って、みうらじゅんの作品は沢山読んでいる。それなのに、感想が1冊もアップされていない不思議。恐らく、激烈に...
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舟を編む 三浦しをん 光文社文庫

私は三浦しをんの事を誤解していたのかも知れない。売れっ子作家であることも承知しているし、実力のある作家さんなのも気づいて...
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