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舞洲ゆり園と大阪南港エコフェスタ

この土曜日は家族で舞洲ゆり園に行ってきた。

舞洲ゆり園は大阪湾の沿岸にある広大なゆり園で今年で開園3年目。1度行ってみたいと思っていたのだけれど、我が家からは微妙に遠い場所にあって、なんとなく行かず仕舞いだったのを今年は頑張ってみることに。

娘が成長して、公園一辺倒でなくてもある程度満足してくれるようになったと言うのも大きな理由の1つ。

ゆりが見頃の時期はゆり園行きのバスが大混雑すると聞いていたので、ゆり園開園に合わせて出る1番目のバスを目指しして家を出た。

「ちょっと張り切り過ぎなんじゃない?」と思っていたのだけれど、張り切り過ぎどころか軽く出遅れた感じ。すでにバス乗り場には大行列ができていた。

なんとかギリギリで1番目のバスに乗ることが出来たものの、バスに乗りきれずに次のバスを待つ人が大勢出てしまうという混雑ぶり。

「ゆり園もさぞや大混雑していることだろう」と覚悟して行ったけれど、こちらは案外空いていた。敷地が広いので、人はまばらでノンビリ散策する事が出来た。

初めてのゆり園は想像していた以上に素晴らしかった!

「花畑」って見るだけで不思議とテンションが上がってしまう。花畑の向こうは大阪湾。海と花畑と言う組み合わせの素晴らしい事と言ったら。

ゆりの色別で分けられてゾーンや、ミックスゾーン。それに何色かのゆりがボーダーで植えられているゾーンもあって、歩いていてちっとも飽きる事がなかった。

今日はゆり園で写真を撮るのを前提で娘に可愛らしいワンピースを着せていたので、ゆりを背景に娘の写真を撮るのも楽しかった。「花畑・少女・ワンピース」の組み合わせは鉄板であると再確認した。

ゆり園を堪能した後はバスでコスモスクエアまで移動。ATCのサイゼリヤでお昼ごはんなど。

ATCのサイゼリヤは海に面した建物にあって見晴らし最高。水面に魚がキラキラと跳ねるのを見ながらお昼を食べた。

午後からは『大阪南港エコフェスタ』をのぞいてきたのだけれど、こちらは正直イマイチだった。

工作コーナーやちょっとした遊びのコーナーがあって娘は楽しんでいたけれど「ゴミを減らしましょう」と言うイベントなのに、パンフレットやボールペン、ポケットティッシュが山のように配られていて「これってエコじゃないよね」と夫と顔を見合わせて苦笑いしてしまった。

大阪府とタイアップ企業との合同イベントだったのだけど、人もまばらで活気が無くて「いかにもお役所仕事」と言うような実に残念なイベントだった。

『大阪南港エコフェスタ』はイマイチだったけれど、ゆり園は素晴らしかったし、海を見ながらのお昼ごはん素敵だった。リフレッシュさせてもらったので、次の1週間も頑張れそうな気がする。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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