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娘。やればできる女子中学生だった。

1学期の中間テストでは悪い意味でかつてないような成績を取ってきた娘。今回の期末テストではどうにか持ち直すことが出来た。

中間テストで娘の成績がガタ落ちした原因は心身の不調だった。スマホに溺れ、睡眠時間を削っていた…ってこともあるし、塾のクラスが上がって勉強が大変になったから…ところもあったと思う。

だらだらスマホ見る→ギリギリまで起きて宿題→朝起きられない→食欲減退→体調崩す→しんどいのでゴロゴロしてスマホ見る(無限ループ)

娘を「電車で馬渕教室に通わせている」と言うと、ものすご教育一家のように思われがちだけど、体操をガチっている時から我が家の方向性は変わっておらず夫婦とも「娘がやりたいと思うことを全力で応援する」ってところに尽きる。

勉強に関しては娘に口出ししない私だけど、前回の中間テストの後、体調を崩した件については娘に厳しく言い聞かせた。

  • やると決めたなら、ちゃんとやりなさい。
  • ついていけないなら馬渕を辞めさせるかクラスを下げてもらう。

心身の健康が保てないような状況は異常。もし、それが続くようなら馬渕教室を辞めることも視野に入れていたけれど、娘も流石にヤバイと思ったのか、それ以降は体調を崩すことなく生活している。

心身の健康が保てていたおかげで成績も前回までのレベルまで持ち直すことができた。

娘、やればできる女子中学生だった。

ネットで馬渕教室のことを書いているブログ等を読むと「馬渕SSSクラスに上がると学校の成績が落ちる」と言うのはあるある事例なのかも知れない。実際、馬渕教室はSSST・SSSクラスとそれ以下のクラスでは「別の塾なのでは?」と思うほどに違っていて、塾と学校との両立、スマホとの付き合い。上手くやっていくのは難しいのだと思う。

成績云々も大切なことだけど、私はそれ以上に「健やかに暮らす」ってことの方が大切だと思っている。今夏はテスト期間中に娘が心身の調子を崩すことなく元気に乗り切ってくれたのは嬉しかったし、盛大に褒め称えた。

とりあえず、これで心安らかに夏休みを迎えることが出来る。

……とは言うもものの、これで娘がバッチリ体調管理をして塾やスマホと上手に付き合えるようになったとは思っていない。

今後も同じことを何度も繰り返すだろうことは予想できるけれど、今回は大きな一歩だったと思う。少しずつで良いので成長して欲しいな…と思う。

 

 

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