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まだまだ眠れるお年頃。

我が家は休日も6時起床。遅くてもせいぜい7時には起きて朝食を食べる。

「健康を保つには規則正しい生活が基本よね!」などと言う、意識高い暮らしをしている訳ではなく、単純に娘が早起きなので起きざるを得ないのだ。娘は毎朝、お腹が空いて目が覚めるらしい。そして空腹が過ぎると「お腹が空き過ぎて気持ち悪くなってきた」と言うので、娘が起きたら親が起きるシステム。夫婦同時に起きる事のが基本なのだけど、まれにどちらかが尊い犠牲となって娘に付き合って朝食を作り、どちらかがゆっくり寝ている…なんてこともある。

習慣と言うのは恐ろしいもので、そういう生活を続けていると平日だろうが休日だろうがキッチリ6時に目が覚める身体になってしまっていた。しかし、この黄金週間中、娘がキャンプに行っている間は朝8時までノンストップで眠っていた。娘がキャンプに行っている間も、それなりに予定が入っていたので「1日中ベッドで過ごす」なんて事にはならなかったけれど、私と夫にとっては貴重な時間だった。

実は私。ちょっとだけ気にしていたのだ。平日だろうが休日だろうが、早く目が覚めてしまうのは、加齢により睡眠時間が少なくても大丈夫な身体になっているからではなかろうかと。しかし「明日、娘はいない。ゆっくり寝ていていいんだ」と思えば、ちゃんと朝寝坊出来るらしい。

私。まだまだ眠れるお年頃だった!

娘が成長して夜更かしするようになれば、休日は朝寝坊するだろうし、そうなれば私もゆっくり眠る事が出来るのだろうか? 「今日は朝ごはん遅くなっちゃったから、朝昼兼用でいこうか」なんて食事に憧れてしまう。今のところ我が家では休日、8時に朝食を食べても12時には昼食を食べることになっている。そうなってくると、朝食の片付けをしながら昼食の事を考ねばならないのだ。

黄金週間中、ゆっくり眠れたのは嬉しかったなぁ。我が家は休日と言うと「6時に起きてお弁当持ってアウトドア」と言うパターンが多いのだけど、ぐうたら過ごすのも良いものだ。娘が朝寝坊する年頃になれば、私達夫婦も朝寝坊出来るのだろうけれど、その頃まで朝寝坊出来る身体でいられたらいいになぁ…と願わずにはいられない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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