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「ふ」の作家

50音順の分類で「ふ」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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ひとさらいの夏 冨士本由紀 双葉文庫

初めて読んだ『愛するいのち、いらない命』が面白かったので、冨士本由紀と言う作家に俄然、興味が出てきて読んでみた。 ...

愛するいのち、いらないいのち 冨士本由紀 光文社

つい先日「『タイガー理髪店心中』は今年読んだ本でブッチギリレベルで面白かった」って書いたところなのに、またまたブッチギリ...

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 新潮社

私は基本的に小説をメインに読んでいるけど、今回はフィクション。しかもテーマが人種差別とかそういう感じ。 イギリスで...

私は幽霊を見ない 藤野可織 KADOKAWA

藤野可織の作品を読むのはこれで2冊目。前回読んだ『ドレス』が気に入ったので、読んでみた。 今回は小説ではなくエッセ...

ゴルゴダ 深見真 徳間文庫

中国旅行に行くときの飛行機の中で読むべく購入した。 私はどちらかと言うとサスペンスよりも純文学かエンタメ系の作品が...

あなたがスマホを見ているときスマホもあなたを見ている 藤原智美 プレジデント社

題名と表紙に惹かれて、図書館でジャケ借り。 「スマホに見られている」と言う自覚を持った事は無いけれど、言われてみれ...

女王さまの夜食カフエ マカン・マランふたたび 古内一絵 中央公論新社

前知識無し。図書館でジャケ借りしたのだけれど、どうやらシリーズ物らしい。 「マカン・マランふたたび」と言う副題が付...

ドレス 藤野可織 河出書房新社

藤野可織は初挑戦の作家さん。 1冊くらい読んでいたような気になっていたのだけれど、意外にも1冊も読んでいなかった。...

すしそばてんぷら 藤野千夜 角川春樹事務所

藤野千夜の作品を読むのは2冊目。 芥川賞作家との事だけど、前回読んだ『D菩薩峠漫研夏合宿』があまりにもラノベっぽく...

D菩薩峠漫研夏合宿 藤野千夜 新潮社

年末の図書館の特設コーナー「芥川賞作家特集」に並んでいたので手にとってみた。 藤野千夜は芥川賞作家とのことだけど「...

茅原家の兄妹 藤谷治 講談社

またしても図書館の新刊コーナーで「ジャケ借り」。そして爆死した。 題名と表紙に惹かれて手に取った。耽美な表紙。内表...

あの日、マーラーが 藤谷治 朝日新聞出版

娘が夏休み中は図書館へ行っても本をじっくり選ぶ余裕が無くて、またしてもオススメコーナーにあった物を表紙借り。 前知...

妻の部屋 遺作十二編 古山高麗雄  文春文庫

妻に先立たれた70代の作者、古山高麗雄が、若い頃を回想したり、妻のことを回想したり、あるいは1人で生きる生活についてを書...

おしいれのぼうけん ふるたたるひ・たばたせいいち 童心社

『おしいれのぼうけん』は私にとって、幼稚園で遭遇した「お気に入り絵本」ベスト10に入る1冊。幼稚園で読んでもらって、あま...

望郷奇譚 古川薫 文藝春秋

ノンフィクション系の短編集。ルポルタージュと言えるほどのノンフィクションではなく、創作も含まれているのかなぁ…という印象...

もりのおかしやさん 舟崎靖子 偕成社

お誕生日に「あなたのかたちのケーキ」を作ってくれるイタチおかしやさんと、その仲間達の物語である。 とても気に入って...

変態 藤本ひとみ 文藝春秋

前回読んだ『侯爵サド』が面白かったので、続けてチャレンジしてみたが、これはどうにも私のツボには入らなかった。 一応...

侯爵サド 藤本ひとみ 文春文庫

かの有名な「サド裁判」を下敷きにした法廷サスペンスである。 「裁判」といっても、サドが入所している精神病院でのこと...

聖アントニウスの夜 藤本ひとみ 講談社

藤本ひとみの作品を読むのは、これが2冊目である。 初挑戦は中学生の頃、友人に勧められて読んだコバルト文庫のジュニア...

ロッキークルーズ 藤原新也 新潮社

前回読んだ『鉄輪』ほどの衝撃はなかったけれど、そこそこに良かった。 こういう作品って好きだなぁ。ロッキー山脈の渓谷...

鉄輪 藤原新也 新潮社

恋に落ちてしまった……藤原新也の作品に。ほとんど、ひとめ惚れのような勢いでもって。 「こういうのが見たかった」とい...
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