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「は」の作家

50音順の分類で「は」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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アルケミスト 夢を旅した少年 パウロ・コエーリョ 角川文庫

『アルケミスト 夢を旅した少年』はかなり前に話題になっていた気がするのだけど翻訳物が苦手なので今までずっと避けてきたけれ...

奇跡 林真理子 講談社

前回、Audibleで聞いた『李王家の縁談』が良かったのと、巷で絶賛している作家さんが多かったことから手に取ってみた。 ...

少年と犬 馳星周  文藝春秋

『少年と犬』は第163回 直木賞受賞受賞作。アマゾンオーディブルの朗読を聞いた。 飼い主とはぐれた1匹の犬...

李王家の縁談 林真理子 文藝春秋

『李王家の縁談』は読んだ…のではなく、Amazonオーディブルで耳から聞いた。 林真理子が書く皇室浪漫作品は『天鵞...

陸上自衛隊 ますらお日記 ぱやぱやくん KADOKAWA

『陸上自衛隊 ますらお日記』を読んだのは転職活動中のメンタルの上下が激しい時期だったのだけど、なんかこぅ…凄く元気出た!...

ヘイケイ日記 花房観音 幻冬舎

これはいけません。まだ今年は半分も終わっていないのに、もしかしたら今年度1番に刺さる作品を読んでしまったかも知れません。...

うかれ女島 花房観音 新潮社

新年1冊目の感想はエッチな作品からスタート。2021年度に『果ての海』『わたつみ』と私の心を鷲掴みにしてくれた花房観音の...

わたつみ 花房観音 中央公論新社

『果ての海』が面白過ぎてビックリだったので、続けて花房観音の作品を読んでみた。 『わたつみ』は『果ての海』とは長編...

果ての海 花房観音 新潮社

久しぶりに初挑戦で「この作家さんの作風は好み!」と思える人に出会ってしまった。花房観音…どうして今まで私の本好きレーダー...

天鵞絨物語 林真理子 新潮文庫

コロナ自粛云々がスタートしてから、どうにも世の中陰気臭くて嫌になってしまう。 こんな時こそ華やかな空気に触れたいな...

まずはこれ食べて 原田ひ香 双葉社

前回読んだ『ランチ酒 おかわり日和』に続く食べ物小説。連作短篇形式で、どの作品にも食べ物が登場する。 食べ物小説と...

ランチ酒 おかわり日和 原田ひ香 祥伝社

原田ひ香の作品を読むのは『おっぱいマンション改修争議』に続いて2冊目。 今回は食べ物小説。最近はなんだかんだと食べ...

美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ 文藝春秋

『美しき愚かものたちのタブロー』は第161回直木賞候補作。 国立西洋美術館美術館建設をめぐる男達の物語。原田マハは...

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうに本をすすめまくった1年間のこと 花田菜々子 河出書房新社

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうに本をすすめまくった1年間のこと』は発売当時、結構な話題になったと...

おっぱいマンション改修争議 原田ひ香 新潮社

原田ひ香の作品を読むのは『おっぱいマンション改修争議』がはじめて。 なんとなく「原田マハ」と混同していて「スイーツ...

始まりの家 蓮見恭子 講談社

蓮見恭子は初挑戦の作家さん。「母だけが知る、家族の秘密」と書かれた帯のキャッチコピーは最高だったと思う。 この作品...

5時過ぎランチ 羽田圭介 実業之日本社

羽田圭介は『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞を受賞してから、なにげにテレビの人気者になっている気がする。 「若...

消えない月 畑野智美 新潮社

畑野智美は初挑戦の作家さん。 ジャンルはミステリ。ミステリは苦手なのだけど、この作品は殺人とか推理ではなく、ストー...

そういう生き物 春見朔子 集英社

完全に表紙借り。表紙になっている土屋仁応の彫刻が好きなもので、ついフラフラと。 この人の作品は本当に素敵。ちなみに...

行方 春口裕子 双葉社

春口裕子は初挑戦の作家さん。今回読んだ『行方』はすっごく後味の悪い作品だった。 この作品を読むまで知らなかったけれ...

デトロイト美術館の奇跡 原田マハ 新潮社

原田マハは「美術館小説」と言うジャンルを確立したのではなかろうか? 原田マハは美術や美術館をテーマにした作品が多い...
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