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さようなら自転車送迎生活。

自転車で塾送迎があと少しで終わろうとしている。

娘が地元のふんわりした塾から最寄りの馬渕教室に転塾したのが2月。4月から馬渕教室のSSSクラスに入るため、電車に乗って塾に通うことになった。

現在、通っている馬渕教室は自転車で片道20分かかる。

塾にはバス送迎もあるし車で送ることもできるけれど、送りの時間帯は道路が渋滞するのでけっこう時間が掛かってしまう。最短時間で移動できる手段が自転車だったので、ずっと自転車で通ってた。

自転車で片道20分。

塾に行く娘は20分自転車を漕いで勉強して20分自転車を漕いで帰宅するけれど、夫と私は塾にいる訳じゃないので往復40分自転車を漕ぐ必要があった。行きは私。帰りは夫。夫と私のどちらかの都合が悪い時は行きも帰りもどちらか1人で自転車を漕いで送迎していた。

自転車を40分漕ぎ続けるのって、正直しんどい。今流行のロードバイクとかじゃなくて普通のママチャリだし。

……とは言うものの、人間ってのは「やればやれる」生き物で、何だかんだ言いながら休むことなく通っている。送迎時に1度も雨に当たらなかったのは奇跡的だった。雨降りの日はあったけれど、塾の時間帯には当たらなかったのだ。

電車に乗って行く校舎に変わったら、地元の駅前まで送迎すれば良いので、親の送迎の負担は激減する。よく漕いだなぁ…自転車。私48歳、夫50歳。自転車で40分走って送迎するとか、なかなかのガッツだったと褒め讃えたい。

娘が体操にハマっていた時も思ったけれど、子どもがガチでなにかはじめたら親の協力は欠かすことが出来ない。「子育てって子どもが小さい時が大変…って言うけれど、大きくなったらなったで、別の大変さがあるよ」と聞いていたけど、ホントそれ。

地元の馬渕教室は2ヶ月だけの短いお付き合いだったけれど、40分自転車を漕いだ日々のことは忘れられない思い出になるとおもう。

ありがとう馬渕教室。そして、これからもよろしく馬渕教室。自転車を漕いだ労力は定期券へと姿を変える。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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