読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

馬渕教室(SSS・SSST)の定期テスト対策。

中2娘が馬渕教室のSSSクラスに上がってからもうすぐ2ヶ月。中2になってはじめての定期テストが近づいてきた。

以前「馬渕教室の定期テスト対策は凄い」みたいな日記を書いたのだけど、どうやら馬渕教室では「SSS・SSSTクラス」と「SS以下のクラス」では定期テスト対策の方向性が違うようなので記しておきたい。

馬渕教室への入塾を検討されている方や、お子さんが馬渕教室で「SSS・SSSTクラス」を目指して頑張っている方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

馬渕教室(SSS・SSST)の定期テスト対策

結論から書くけれど、馬渕教室において「SSS・SSSTクラス」と「SS以下のクラス」は全く別の塾…と言っても良いほど方向性が違う。

娘は入塾から1ヶ月だけ地元馬渕教室のSクラスに在籍していて、テスト対策期間の授業を受けたのだけど、その時は対策の手厚さに驚かされた。(馬渕教室Sクラスの定期テスト対策についてはこちらへ)

最近はどこの塾も「定期テスト対策」に力を入れているようだけど、馬渕教室は流石の手厚さと厳しさだった。

「SSS・SSSTクラス」ともなれば定期テスト対策は厳しいんだろうな…と覚悟していたのだけど、厳しいどころか定期テスト対策なんて無いも同然だった。

定期テスト期間中の予定表が配られたのだけど「SSS・SSSTクラス」では1週間程度通常授業を止めて「テスト対策」が行われるけれど、それ以降はテスト期間中だろうと通常授業が行われる。

以前通っていたSクラスでは2週間ほどテスト対策があり、ワークチェック等もあったのだけど「SSS・SSSTクラス」はそこまでしない。

娘が言うには「テスト対策期間はチェックテストがないから普通の授業より楽」とのこと。

……要するに。「SSS・SSSTクラスの生徒なら定期テストくらい普通に点数取れるよな?(威圧)」ってことなのだと思う。

一般的に「ガチ塾に行ってる子は学校の授業を馬鹿にして学校の勉強を疎かにする」と言われるけれど、私はそうは思わない。

少なくとも公立志向が強く、学校から出される「内申点」が受験に反映される大阪府では、9教科の評定が重要になるので5教科だけでなく副教科も手を抜くことが出来ない。

娘の中1の時の成績は9教科オール5だった。

私からすると素晴らしい成績だと思うのだけど、馬渕教室「SSS・SSSTクラス」的には「オール5。もしくは限りなくオール5に近い成績」を取ることが当たり前みたいだ。

「SSS・SSSTクラス」の子達は基本的に学校の定期テストは90点以上は当たり前だし、何なら「100点取ってこいよ」くらいの勢い。

娘は「SSS・SSSTクラス」ではじめて定期テストを経験するので「ちょ…定期テスト期間中も普通に授業あるやん…」と絶望していた。

馬渕教室…恐ろしい塾!

馬渕教室…恐ろしい塾!

娘が行きたいと言うので馬渕教室に行かせているものの、ホント大変。我が子ながらよく頑張ると感心するし同じクラスの子達も凄いなぁ…と思う。

私としては「そこまでやるか?」みたいに思うこともあるけれど、娘は馬渕教室へ行くようになってから生き生きしているので娘には合っているのだと思う。

馬渕教室と娘の今後についてはまた追々と。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
勉強
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました