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ローカルTV局のアナウンサー体験。

娘がローカルTV局のアナウンサー体験に当たったので、この週末に参加してきた。

最近はどんな各業界、自社PRの一貫として、子ども向けの体験教室を開催している。

例えば、夏休みはDAIKINのエアコン分解教室に参加したし、数年前の夏休みにもTV局の主催のワークショップに参加している。

今回はアナウンサー体験と言うことで、アナウンサーの仕事内容の説明を受けた後、実際のスタジオで自分が書いた原稿を読んでみる…と言うもの。

家族で参加させてもらったのだけど、子どもだけでなく、付き添いの親も喜ぶ楽しい体験だった。

もしかしたら、実際にスタジオで原稿を読んだ子ども達よりも、付き添っていた親の方が純粋に楽しんでいたかも知れない。

アナウンサー体験でビックリしたのは、アナウンサー体験に当選した5人の子ども達の中に、娘と同じミュージカル教室に通っていた仲間がいたってこと。

この広い大阪で、しかも「たった5人」の中に知り合いがいるとか!

ミュージカル教室自体、大阪の色々な場所(兵庫県から来ている子もいる)から来ていて、そこでしか合わない仲間なのになぁ。

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アナウンサー体験に行ってきた

まずビックリしたのは女子アナの可愛さである。

女子アナと言ってもローカル局のフリーアナウンサー。地元の人間でも知らない…って感じの人なのだけど、実際に会ってみると超可愛い!

芸能人やスポーツ選手等、お金と力を持っている男性達が女子アナと結婚したがる理由が分かってまった。あれだけ可愛いんだもの。結婚したくなるのは当然だと思う。

私が男だったら女子アナと結婚したい…と言うか、女子アナになって沢山の人からチヤホヤされたい人生だった(笑)

当選の連絡を受けた時に「実際に読む原稿は子ども達に書いてもらうので、家族で出掛けた写真を1枚お持ちください」と聞いていたのだけれど、子ども達は写真を元に原稿作成。原稿の雛形は用意されていた。

原稿が出来た後は女子アナのお姉さんから、読み方の指導を受けて、みんなで練習。子ども達は最初は緊張と恥ずかしいのとで、ヘナヘナしていたのに、指導をうけて、それなりの形に仕上がっていった。

実際のスタジオに入って、ニュース番組のリハーサルを見学。その後、本番をスタジオの隣の部屋で見学させてもらった。

  • あらかじめ撮影した映像を差し込む人
  • テロップを流す人
  • 音楽を流す人
  • アナウンサーにタイミング等、指示を送るディレクター

今までの人生で「ニュース番組がどうやって出来ているか」なんて考えたことがなかったので、実際に作っている現場を生でみることが出来たのは貴重な経験だった。

そして、子ども達のアナウンサー体験本番である。

リハーサルはスタジオに入って持参したビデオカメラで動画を撮影。本番はスタジオの外に出て合成されたテレビ映像を撮影した。

ちゃんとしたニュース形式に仕上げてくれていて、持参した写真と共に子どもの名前やテロップまで入れてくれる親切っぷりに感激してしまった。

私達だけでなく、どの親御さんも盛り上がりまくり。そりゃあ、我が子をプロが撮影してくれるのだもの。喜ばない親はいないよね…って話だ。

大人視点で感心したのは「TV局では働く人達はコミュ力高いな」ってこと。

女子アナの可愛さだけでなく、ディレクターさん等の他のスタッフさんもコミュ力が高くて「相手を楽しませる技術」が長けているように思った。

私を含めてヲタクな人達はつい気軽に「私(俺)はコミュ障だから」みたいな事を言ってしまいがちだけど「一緒にいる相手を楽しませる技術」は無いよりもあった方が良いに決まっている。

コミュ力は資質として備わっている部分もあるだろうけれど、TV局のスタッフの人達を見ていると努力の部分も大きいよなぁ…なんて事を思った。

娘のアナウンサー体験は娘だけでなく、私や夫にとっても良い体験だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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