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寝ても覚めても体操のことばかり。

娘のアクロバット教室。春に習いはじめた時は週1でスタートしたのに、すっかりハマって現在週2で通っていて、さらにもう1日増やす事になった。もう1日増えるのはアクロバットのクラスではなく、ガチのの体操クラス。送迎も月謝も大変だ。

娘は先日、合宿に行ってからと言うもの寝ても覚めても体操の事ばかり話していた。自分より上手な子達と練習したのが刺激になったようだ。ちょっと上のクラスに放り込まれて、みんなが出来る技が出来なかったのが相当悔しかった模様。

アクロバットのクラスは「カッコよくバク転をしたい」と言うところがスタート。ダンスやバトントワリングを習っている子が実力アップのために通っていたり、娘のように「カッコよくバク転して友達に自慢したい」と言う体力有り余っている系の子達が習っている。アクロバットのクラスは楽しい習い事ではあるけれど「上を目指す」と言う意味ではちょっと違う感じ。

今回スタートするのはガチの体操クラス。娘が入るのは選手コースではないけれど、進級テストもあって新しいことをどんどん教えてもらえるし、床だけではなく鉄棒や平均台等にも取り組んでいくらしい。娘が友達に体操の話をすると「すごいね~。体操選手になるの?」なんて言われるけれど、残念ながら本気で体操選手を目指すには娘はスタートが遅過ぎる。それは本人も理解していて「私も3歳くらいから体操していたら良かったな~」と言うことがある。そんな事は親がわざわざ教えなくても教室に通っていれば自然と分かってくるものだ。

とりあえず娘が納得のいくところまで体操をやらせてみるつもり。

野球少年が「自分はプロ野球選手にはなれないだろうな」と薄々分かっていても野球が好きで熱中するように、サッカー少年が自分の実力はそこまで凄くもないって分かっていても毎日ボールを追いかけるように、中年のおじさんが休みの日に集まって草野球チームで楽しむように、娘も純粋に体操を楽しんでくれたらそれだけで充分だと思っている。

……なんて物分りの良い事を書いてみたものの、実はちょっ戸惑っている。

やらせてみない事には分からないけれど娘が「もっともっと」となった時はちよっと大変だな…と。娘が通う予定の地元中学校には体操部がないので体操を小学校時代の習い事の思い出に収められないところまで来ちゃったらどうしたらいいんだろう…とか。先のことを思い煩ったところでどうにもならないし、そうなった時はその時に考えるか…と言うことで、今は深く考えずに娘をサポートしていきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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