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大阪私立高校受験日の光景。

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2月10日は大阪私立高校の受験日だった。

その日は夫の実家に訪問した後、午後はウォーキングがてら難波から天王寺までブラブラ歩きをした。夫が「こっちの道から帰ったら、四天王寺方面だからもしかしたら受験を終えた子達の姿が見られるかもよ?」と言うので、四天王寺方面に向かって2人で歩いた。

昨年、娘は四天王寺高等学校を受験しているので四天王寺高校にはちょっと思い入れがある。

四天王寺高校の前までくると「今まさに試験が終わりました」ってタイミングだった。四天王寺高校は四天王寺と隣接していて、正門前は参拝者と受験生の家族、予備校のチラシを持った人などで混み合っていた。

正門前の様子を見た私と夫は顔を見合わせて「受験を終えた娘を迎えに行こう…なんて発想は1ミリも無かったね」と話し合った。

正門で子どを待っていた保護者は全受験生の数を考えると「全員」って感じではなかったけれど、それでもかなりの数の保護者が我が子を待っていて受験を終えた我が子と一緒に天王寺駅方面へと歩いていった。

帰宅後、娘にそのことを話すと共に「昨年は迎えに行かなくてゴメンね。迎えに行ってあげようとか思いもしなかった」と謝ると娘は「昨年の受験日は土曜日じゃなかったから、お父さんもお母さんも普通に仕事だったよ」と言った。だけど娘はこうも言って笑った。「まぁ仮に受験日が土曜日だったとしても、お父さんもお母さんも迎えに来るとか言わなかっただろうけどね」

……なんかゴメン…って思った。たぶん土曜日でも「迎えに行こうか?」なんて言ってなかったと自信を持って言える。

しかし娘は続けてこうも言った。「だけど受験の後って友達とキャッキャしがら帰るのが楽しいと思うんだよね。あの問題が難しかったとか、そう言うのを喋ったりして」

昨年、娘は友達とキャッキャしながら帰路に着いたとのこと。じゃあ、迎えに行かなかったのは彼女にとって正解だったのだな…とホッとした。

ちなみに。その日は受験生が帰る中、登校してくる四天王寺高校・中学の生徒さんの姿を何人も見かけた。たぶんスポーツコースの人達。ショートカットだったり、すらっと長身だったり「いかにもアスリートです」みたいな感じ。受験生がいる間は体育館や運動場が仕えないので部活開始時間が遅くなったのだろうと推察した。

娘の高校受験からもう1年経ったのだなぁ…と感慨深いものがある。春から娘は高校2年生。1年が過ぎるのはアッと言う間。

公立高校を受験する大阪在住の中学3年生はまだまだ気が抜けないところだと思うけれど、健康にだけは気をつけて悔いのないよう走り切って欲しいな…親戚のおばあちゃんのような気持ちで願っている。

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