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3年後の春にもう1度メールをください。

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大阪府の公立高校受験が終わった。

このブログには2年前に娘が高校受験に挑んだ記録を残しているので大阪府の高校受験に関する質問のメールが届くことがある。特に娘と同じ塾(馬渕教室)関連のご相談が多い。

私は教育に関しても受験に関しても専門家ではなく、ただの保護者でしかないけれど、届いたメールには全て返信している。おかげさまでブログからのメールを通じてリアルで仲良くさせてもらっている方もいらっしゃるし、受験が終わると嬉しい結果報告をしてくださる方もいる。

そんな中。先日「不合格でした」とのメールを戴いて心底驚いた。

今まで「合格しました」の報告をしてくださる方は何人もおられたけど「不合格でした」って報告をされた方は1人もいなかった。だけど実際はやり取りしていた方の中に不合格だった人が1人もいなかった…とは思っていない。不合格だった場合、わざわざ報告しないのだと思う。

私はその方からすると何度かメールでやり取りしたものの1度も会ったことのない人間に過ぎない。残念な報告をキッチリとしてくるだなんて、なんて律儀で真面目な方なんだろう。

色々な方からメールを戴いたけれど「聞きたいことを聞くだけ聞いてそれっきり」って人も多いけれど私はそれでも良いと思っている。「不合格でした」ってメールは送るのも辛かったとお察しするだけに本当に驚いたし、その方の姿勢に感心した。

そもそも大阪で最難関の公立高校を受験する…ってだけで凄いことだし進学を決めた併願私立高校は誰もが知る名門校で「専願で入学したい」って子が沢山いるのだ。全力で頑張ったお子さんも立派だけど、それを支えた保護者だって偉い。

もちろん丁寧にお返事させて戴いた。

インターネットで繋がった縁だけど大事にしてくれることに感激した。そして、それまで戴いていたメールからも人柄が察せられるだけに、きっとお子さんも良い子に育っていのだろうと確信している。進学先の高校も素晴らしい学校なので充実した高校生活を送って欲しいと心から願う。

そして3年後に「◯◯大学に合格しました」って報告が届くことを願っている。うちの娘よりも格上の大学に合格されたとしても「なんか自慢してるみたいで申し訳ない」なんて思わずに、ぜひぜひドヤドヤのドヤな報告メールを送って戴きたい。

自分の子ども。全力で自慢して良いんだよ。親は自分の子どもを誇っていいと思う。(もちろん実生活では、そうそう他人に子ども自慢は出来ないけれど)

ちなみにうちの娘。正直、学力的には今のところ見事に低迷しているけれど、なかなかに面白い子に育っていて私の自慢であることは間違いない。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)
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