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Twitterの「ミュート」機能。

最近、Twitterで「ミュート」と言う機能を上手に使えるようになった。ミュートとは 「音声を出さない」とか「無音・無言の」と言う意味。Twitterをしていると見たくもないツイートがジャンジャン流れてくるこがあり、軽く辟易していたのだけど、ミュートを使うようになってから快適に過ごせるようになった。

「ミュートするくらいならTwitterなんかしなければ良いのでは?」とも思うのだけど、私がミュート機能を使っているのは出版社アカウントから流れてくる宣伝系のツイート。出版社をフォローしておくて新刊情報なんかが手に入るので、引き篭もり主婦にはありがたいのだけど、出版社がテコ入れしたいような作品の場合は「いい加減にしてよ…」と思ってしまうほど、じゃんじゃんツイートが流れてくるので「もういいや」と思った作品についてはミュートのリストに作品名を登録するようになった。

今の私にとってTwitterは本を探すための大切な情報源。本好きの人達の「面白かった」みたいなツイートを見ると「そんなに面白いなら読んでみようかな」と言う気持ちになったりするのだけれど、その類の宣伝も限度物であまりしつこいとウンザリしてしまう。

……とは言うものの。ミュートするほどウザいと感じる宣伝は滅多にない。大抵の場合は許容範囲で読み流しているけれど、まれにウンザリすることがある。あれは一体どう言う加減なんだろうなぁ。よほど売り出したいと思っているのか、それとも「中の人」の力加減が下手くそなのか。

それはそれとして「Twitterで本を探すのってどうなんだろう?」とは思う。Twitterに頼らない頃はもっと自由な感じで本を物色していたように思う。自分と趣味が似ている読書系の個人サイトやブログを参考にしたり、図書館や書店で物色したり。図書館は今でも週一ペースで通っているけれど、書店にはほとんど行かなくなってしまったし、読書系の個人サイトやブログは衰退傾向だしで参考にする率は高くない。

Twitterって物凄く便利だけど、鬱陶しさを感じることも少なくない。とりあえず「ミュート」を使えるようになったのは大きな進歩だ。「えっ? やっと気付いたの?」って感じではあるけれど、快適になった喜びを記しておきたいと思った次第。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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