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馬渕教室の高校受験。中3は夏以降も地獄が続く模様。

馬渕教室の夏期講習が無事に終了した。夏期講習前に「私、馬渕辞めようかな」と大騒ぎした娘だけれど、意外にも元気に乗り切ってくれた。

「家では集中できないから」と自習室もしっかり活用していて、親が口出ししなくても、すっかり受験生らしくなっている。

そして中学校の新学期がスタート。いきなり実力テストがあったりしたけど、実力テスト前の娘の言葉がイカしていた。

「私。馬渕教室の中では大したことないけど、同じクラスの誰よりも勉強したって自信がある。負ける訳ない」

娘が言うには「勉強させられていた。やるしかなかった」そうなのだけど、あれだけ勉強すれば成績も上がるだろう…って話だ。その甲斐あって実力テストの成績はなかなかのもので、このまま順調にいけば志望校の受験も夢じゃないな…って感じ。

「夏期講習は大変だったけど、新学期からは部活も引退したし少し余裕が出るから、授業の無い日も自習室行って勉強しようかな」なんて事を娘が言い出した矢先、馬渕教室から次々と「お知らせ」が届いた。

  • 志望校別特訓(北野高校)。
  • SSS・SSSTクラス追加補講授業。

……聞いてない。どっちも聞いてないっスよ!

志望校別特訓って言うのは9月の祝日に公立高校入試C問題をイメージしたテストを受けて解説授業をする…と言うもので受講資格をクリアしていれば無料で受講できる。ちなみに1日の朝からはじまって夕方終了。拘束時間は9時間。

馬渕教室の先生曰く「北野高校の受験を考えてるヤツは受けとけよ~。未来の同級生に会えるぞ~」とのこと。

そしてSSS・SSSTクラス追加補講授業は「更なる実力アップをはかるため」との理由から、通常授業前に1コマ授業を増やして対応する…と言うもの。平日の夕方から授業がスタートして、夜も授業があるので「軽食をご用意ください」とあった。俗に言う塾弁(塾弁当)ってヤツだ。

馬渕教室さん…分かってらっしゃる。

部活を引退すると中学生の帰宅時間はグッと早くなる。その「グッと早くなって空いた隙間時間」に授業を突っ込もうと言う作戦。平日も土曜も日曜も祝日も隙間時間があれば、何かさせよう…って方針らしい。

毎日ある訳じゃないけど、塾弁は正直キツイ。私のパート帰宅時間が早い日は良いけれど、フルタイム勤務の日は朝、出掛ける時に昼用と夜用のお弁当を2種類作ることになる。

朝から2種類のお弁当…作るの嫌すぎて震える。

塾弁嫌すぎて震える

塾弁嫌すぎて震える

夏期講習が終わる頃、私と娘は「夏期講習が終わったら二学期がはじまるけど、部活引退したから夕方は少し余裕ができるよね。やるべきことをサッサと片付けて、早く寝る体制を作って体調整えていこう」などと暢気なことを話していたけど「部活引退したから余裕ができる」なんて幻想だった。

馬渕教室の中3受験生って本当に大変なんだなぁ。

現在、馬渕教室に通っていて中2以下の方にお伝えしたい。中3の夏期講習前と、それ以降では世界観が変わるくらいに大変度が違いますよ…と。

最初に提示されている予定以上に授業がねじ込まれてくるし、公立高校判定テスト、公開テスト、五ツ木のテスト…と週末はテスト三昧。その隙間に学校の定期テストや実力テストがあるって言うね。

そして保護者の方に伝えたい。中学受験に挑むご家庭の話を見聞きして「中学受験って大変よね。塾弁、作るとか無理だわぁ~」なんて他人事に思ってちゃ駄目ですよ…と。夏期講習もそうだけど、通常時期にも塾弁が必要になってきますよ…と。

高校受験まであと半年。ここまで来たらやり切るしかない訳だけど、ここからは今ままで以上に心身の健康をキープすることが課題になってくる気がする。幸い、娘は赤ちゃん時代から無駄に体力余っちゃってる系の子どもだったので、どうにかやれているけれど、バテてしまわないようにしっかりサポートしていきたいと思う。続きを読む→娘、無念のクラス落ち。SSSTからSSSへ。馬渕教室高校受験。

↓馬渕教室に関する日記(最新の内容が上になります)

 

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