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ドキドキの家庭訪問。娘、小学3年生。

先日、娘の家庭訪問があった。家庭訪問は1年生の時から数えて3回目。もう慣れていても不思議ではないのに「先生が来る!」と言うだけで、どうしても身構えてしまう。

保護者と言っても色々で先生と気安く話が出来るタイプの人もいるけれど、私の中で先生はいつまでたっても「先生」でしかない。

子どもの頃の習い事で叩きこまれたことも影響しているのかも知れないけれど、先生とか師匠と言う存在は尊敬の対象で、この歳になっても「先生と話をする」と言うだけで緊張してしまう。これは学校の先生だけでなく、娘の習い事の先生も同じだ。

昨年の担任の先生は個人的に「惚れてまうやろ~」なレベルで素晴らしい先生だった。

NHK教育の子ども向けドラマに登場するような心熱い男性の先生で、娘は楽しい1年間を過ごさせてもらった。本当に良い先生だったので、新しい先生と会うにあたって「前の先生の方が良かった…とか較べないように気をつけよう」と思っていた。

新しい担任の先生は女性で年齢は私と同じか少し上かな…と言う印象。始業式の日、娘は「厳しそうな先生だった。ちょっと怖い」と言っていたものの、授業がスタートすると「勉強、すごく分かりやすい! 先生、意外と面白いよ」と評価が一転。

娘の口から聞かされる話からすると「良い先生っぽいな」とは思っていたものの、実際にお会いするまではドキドキだった。

新しい担任の先生は予想していた以上に良い先生だった。

教育学の教科書から出てきたような感じ。押さえるべきところは押さえているけれど、怖いかと言うとそうでもなさそう。話を聞いているだけで「教える」と言う事が好きだって事が伝わってきた。

娘は先生の当たりが良いようだ。なんだかとってもホッとした。今年も1年間、安心して娘をお任せ出来そうだ。学校って閉ざされた世界なだけに、担任の先生の当たり外れで1年間、楽しく過ごせるかどうかが変わってくる。

学校生活の全てが担任にかかっていると言うつもりはないし、親もちゃんと関わっていく必要はあるけれど「良い先生に当たった」となると安心度が全然違う。

今年も娘は楽しく小学校生活を送る事が出来そうな予感。そして私は春の一大イベントが終わって1つ肩の荷が降りた。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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