読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

は行の作家

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ほ

オリンピックがやってきた 1964年北国の家族の物語 堀川アサコ KADOKAWA

青森のある田舎町を舞台にした連作短編集。東京オリンピックがあった時代…第2次世界大戦の影響が色濃く残りつつ、復興しつつあ...
ふ

女王さまの夜食カフエ マカン・マランふたたび 古内一絵 中央公論新社

前知識無し。図書館でジャケ借りしたのだけれど、どうやらシリーズ物らしい。「マカン・マランふたたび」と言う副題が付いている...
ふ

ドレス 藤野可織 河出書房新社

藤野可織は初挑戦の作家さん。1冊くらい読んでいたような気になっていたのだけれど、意外にも1冊も読んでいなかった。8つの短...
ひ

アナログ ビートたけし 新潮社

あまり日記の話題にしたことがないけれど、私は密かに北野武の作る映画が嫌いじゃない。北野武の映画は面白いのとそうでないのの...
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消えない月 畑野智美 新潮社

畑野智美は初挑戦の作家さん。ジャンルはミステリ。ミステリは苦手なのだけど、この作品は殺人とか推理ではなく、ストーカーがテ...
ひ

喰ったらヤバいいきもの 平坂寛 主婦と生活社

このサイトでは本の感想と言っても小説以外の物をアップする事は滅多にない。特に決まりがあるわけでもないのだけれど、読んだ物...
ひ

ジゼルの叫び 雛倉さりえ 新潮社

「女による女のためのR-18文学賞」の最終候補になったデビュー作『ジェリー・フィッシュ』に続く2作目。前作は軽く物足りな...
は

そういう生き物 春見朔子 集英社

完全に表紙借り。表紙になっている土屋仁応の彫刻が好きなもので、ついフラフラと。この人の作品は本当に素敵。ちなみに表紙にな...
ひ

低反発枕草子 平田俊子 幻戯書房

平田俊子は初挑戦の作家さん。前知識ゼロの状態で手に取った。図書館の新刊コーナーに並んでいるのを見て、なんとなく表紙借り。...
は

行方 春口裕子 双葉社

春口裕子は初挑戦の作家さん。今回読んだ『行方』はすっごく後味の悪い作品だった。この作品を読むまで知らなかったけれど、最近...
は

デトロイト美術館の奇跡 原田マハ 新潮社

原田マハは「美術館小説」と言うジャンルを確立したのではなかろうか?原田マハは美術や美術館をテーマにした作品が多いのだけど...
は

伯爵夫人 蓮實重彦 新潮社

三島由紀夫賞受賞作。受賞会見が話題になり「なんか面白そうかも」と思って読んでみた。題名からして私好み。豪華絢爛でエロティ...
は

とにかくウツなOLの、人生を変える1ヶ月 はあちゅう 角川書店

若い女性の間で評判になっているようなので、昔若い女性だった私も読んでみることにした。「とにかくウツなOL」と言う設定が良...
は

暗幕のゲルニカ 原田マハ 新潮社

絵画をテーマにした絵画ミステリって、すっかり原田マハの十八番になってしまった気がする。今まで作者の来歴なんて気にした事が...
ひ

カエルの楽園 百田尚樹 新潮社

これ、凄く面白かった!百田尚樹と言えば私の中で正統派ではなく「お騒がせ作家」と言うイメージ。ちょっと右寄りの活動をしてみ...
ふ

すしそばてんぷら 藤野千夜 角川春樹事務所

藤野千夜の作品を読むのは2冊目。芥川賞作家との事だけど、前回読んだ『D菩薩峠漫研夏合宿』があまりにもラノベっぽくて「この...
は

つかこうへい正伝 長谷川康夫 新潮社

恥ずかしながら私がこの本を読んで1番驚いたことは「つかこうへいって、死んじゃってたの?」って事。きっとニュースなんかで見...
ひ

謎の毒親 姫野カオルコ 新潮社

姫野カオルコは20代の頃からずっと追っている作家さんだ。途中「もうマンネリで面白くない」とか「姫野カオルコは卒業する」と...
ふ

D菩薩峠漫研夏合宿 藤野千夜 新潮社

年末の図書館の特設コーナー「芥川賞作家特集」に並んでいたので手にとってみた。藤野千夜は芥川賞作家とのことだけど「名前だけ...
は

スクラップ・アンド・ビルド 羽田圭介 文藝春秋

第153回芥川賞受賞作。ピース又吉の『火花』と共に受賞して何かと話題になった作品。早速図書館に予約して、やっと順番がまわ...
ふ

茅原家の兄妹 藤谷治 講談社

またしても図書館の新刊コーナーで「ジャケ借り」。そして爆死した。題名と表紙に惹かれて手に取った。耽美な表紙。内表紙もモス...
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