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書評

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す

京大中年 菅広文 幻冬舎

ロザンが大好きな娘がやたらと推してくるので読んでみた。漫才コンビ、ロザン菅ちゃんの本を読むのはこれで2冊目。前回読んだ『...
ゆ

方舟 夕木春央 講談社

私。ミステリ小説は苦手なタイプの本好きなのだけど、ここ最近は「食わず嫌いをせず色々読んでみよう」みたいなところを読書のテ...
ふ

じい散歩 藤野千夜 双葉文庫

藤野千夜の作品を読むのは4冊目。前回読んだ『団地のふたり』が比較的好みだったのだけど、もしかしたら私は藤野千夜の作風が好...
ま

デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 丸山正樹 文春文庫

『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』はNHKでドラマ化し、2024年には韓国で映画化もされるとのこと。主人公はろう者の家...
ま

八月の御所グラウンド 万城目学 角川書店

『八月の御所グラウンド』は第170回直木賞受賞作。万城目学と言えば『鹿男あをによし』とか『鴨川ホルモー』『プリンセス・ト...
か

黄色い家 川上未映子 中央公論新社

昨年読んだ『すべて真夜中の恋人たち』があまりにも好みから外れていたので「もう川上未映子は沢山だ」と思っていたのに、やたら...
こ

爆弾 呉勝浩 講談社

『爆弾』は2023年度「このミステリーがすごい」の国内編第1位。「ミステリが読みたい!」の国内編第1位に選ばれた話題作。...
へ

収容所(ラーゲリ)から来た遺書 辺見じゅん 文春文庫

Amazon primeで公開されていた『ラーゲリより愛を込めて』と言う実話ベースの映画が予想外に素晴らしかったので「こ...
あ

六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成 角川文庫

『六人の嘘つきな大学生』は就活をめぐる物語。2024年に映画化も決定しているとのこと。私。就職氷河期の第一世代。前年度ま...
か

後悔病棟 垣谷美雨 小学館文庫

久しぶりの垣谷美雨。2年前に読んだ『代理母、はじめました』が気に食わなかったので、しばらく避けていたけけれど魔が刺してふ...
は

新!店長がバカすぎて 早見和真 角川春樹事務所

前作の『店長がバカすぎて』が面白かったので続編があると知り、続けて読んでみた。たいていの場合、続編は本編を越える事が出来...
は

店長がバカすぎて 早見和真 ハルキ文庫

『店長がバカすぎて』は2019年の本屋大賞ノミネート作。一部業界では熱い支持を受けたそうだけど、読んでみればその理由が分...
ち

ヨモツイクサ 知念実希人 双葉社

昨年からずっと「クマが出た」とニュースがやたら多い。私は大阪で暮らしているので身近でクマが出た…って話は聞かないけれど、...
い

法廷遊戯  五十嵐律人 講談社文庫

『法廷遊戯』は第62回メフィスト賞受賞作。作者の五十嵐律人は現役の弁護士。法廷物を得意とする作家さんとのことだけど、私は...
本の話

2023年読書総括。

2023年も残すところあと僅か。毎年の恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみて、読書総括など。今年は現在までに感想...
さ

ウルトラマン創世記 桜井浩子 小学館

小説を読むのがしんどくなってくるとエッセイとかノンフィクション作品を読むことにしている。『ウルトラマン創世記』はウルトラ...
よ

怒り(上下) 吉田修一 中公文庫

吉田修一の作品ってかなり好きなのだけど、読むのにやたらエネルギーが必要だし、読後感が重いので3年に1度くらいのペースでし...
れ

さよなら、愛しい人 レイモンド・チャンドラー 小学館文庫

ちょっと前に村上春樹の『パン屋再襲撃』を読んで「そう言えば村上春樹の翻訳した小説って読んだこと無いな…」と思い立ち、村上...
な

教場 長岡弘樹 小学館文庫

『教場』は木村拓哉主演でドラマ化されている作品でテレビでドラマのCMを観てちょっと気になっていた。ただ私はテレビドラマを...
む

パン屋再襲撃 村上春樹 文春文庫

村上春樹の長編小説の新作が発売されてしばらく経つけど、いまいちその気になれなくて「そう言えばコレは読んでなかったな」とい...
つ

噓つきジェンガ 辻村深月 文藝春秋

『嘘つきジェンガ』のテーマは詐欺。しかもコロナ禍らしいテーマの作品かあると聞いたので読んでみた。「オレオレ詐欺」をはじめ...
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