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エッセイ

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哲学の蝿 吉村萬壱 新潮社

『哲学の蝿』は芥川賞作家、吉村萬壱の自伝的エッセイ…とのことだけど、どこまでが本当でどこまでが創作なのか混乱してしまった...

人生の謎について 松尾スズキ マガジンハウス

そう言えばこのサイトには作品の感想をあまり書いていないけれど、松尾スズキがけっこう好きだ。特にエッセイ。図書館で借りたの...

東京ディストピア日記 桜庭一樹 河出書房新社

数年ぶりにに読む桜庭一樹作品は小説ではなくエッセイ。作家の視点からコロナ禍の東京を観察&記録したもので改めて読むと「そん...

大阪に来たらええやん! 西成のNPO法人代表が語る生活困窮者のリアル  坂本慎治 信長出版

私。基本的に煽り要素の高い題名の本は読まないようにしているのだけど「大阪に来たらええやん! 」と書かれたら、ちょっと見逃...

最後の講義完全版 女の子の人生で覚えていてほしいこと 西原理恵子

『最後の講義完全版 女の子の人生で覚えていてほしいこと』は以前読んだ『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』と...

そこに工場があるかぎり 小川洋子 集英社

久しぶりに読む小川洋子作品は小説ではなくエッセイ集。図書館で夫や娘の本を物色していたら、工業系の棚に小川洋子の名前を発見...

モテるかもしれない。 カレー沢薫 新潮社

最近、地味に本の感想をアップするペースが落ちていた訳ですが、本人に何かあった…とかではなく図書館が封印されていたことが原...

交通誘導員ヨレヨレ日記 柏耕一 フォレスト出版

図書館で表紙に惹かれて手に取った。「気楽に読み流せる漫画エッセイかな?」と思ったのだけど、内容的には表紙絵のイメージとは...

おばんでございます 桜木紫乃 北海道新聞社

直木賞作家である桜木紫乃の初のエッセイ集。桜木紫乃は『ホテルローヤル』で第149回直木賞を受賞している。私自身、一時期、...

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 Jam サンクチュアリ出版

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』は悩み多きお年頃の中学1年生の娘のために借りてきた。このサイトでは漫画の紹介...

なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 村山太一 飛鳥新社

ビジネス系の本の感想は基本的には書かないようにしているのだけど、ちょっと面白かったので感想を残しておきたい。私は週イチペ...

将棋指しの腹のうち 先崎学 文藝春秋

前回読んだ『うつ病九段』が予想外に面白かったのと「棋士って、どんな物を食べているんだろう?」と言う興味から照にとってみた...

84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと 辻仁成 KADOKAWA

作家、辻仁成が自分の母親と自分自身の幼少期について書いたエッセイ集。とりあえず「四の五の言わずに辻仁成のファンは読んどけ...

春は馬車に乗って 遠藤周作

コロナウィルスが蔓延しはじめてから、ほとんど本を読めていない。自分自身や夫の勤務体制が変わったり、子どもの休校があったり...

もしも刑務所に入ったら 河合幹雄 ワニブックス

私は基本的に小説をメインに読んでいるけど、実は『もしも刑務所に入ったら』なんて下衆い本も結構好きだ。下衆い系の本は読んで...

私は幽霊を見ない 藤野可織 KADOKAWA

藤野可織の作品を読むのはこれで2冊目。前回読んだ『ドレス』が気に入ったので、読んでみた。今回は小説ではなくエッセイなので...

選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子 河合香織 文藝春秋

私はどちらかと言うノンフィクションよりも小説の方が好きなのだけど『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』はノンフ...

あかはなそえじ先生の ひとりじゃないよ 副島賢和 学研プラス

『あかはなそえじ先生の ひとりじゃないよ』はいつも感想を書くような本のラインナップからは大きく外れてしまうのだけど、非常...

ブスの自信の持ち方 山崎ナオコーラ 誠文堂新光社

私は山崎ナオコーラの作風が好きじゃなくて、前回読んだ『偽姉妹』では「山崎ナオコーラの作品はこれを限りに卒業しようと思う」...

スナックさいばら おんなのけものみち 七転び八起き篇 角川書店

1冊前に読んだ『水辺のブッダ』があまりにも陰鬱な作品だったので、気分の方向を180度変えてたくて手に取った。『水辺のブッ...

お坊さんだって悩んでる 玄侑宗久 文春新書

玄侑宗久の作品を読むのはもしかしたら10年以上ぶりかも知れない。最後に読んだ『アブラクサスの祭』が、あまりにもクレイジー...
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