読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

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六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成 角川文庫

『六人の嘘つきな大学生』は就活をめぐる物語。2024年に映画化も決定しているとのこと。私。就職氷河期の第一世代。前年度ま...
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赤と青とエスキース 青山美智子 PHP研究所

『月の立つ林で』が良かったので続けて青山美智子の作品を読んでみた。『赤と青とエスキース』は『月の立つ林で』の前年に発表さ...
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月の立つ林で 青山美智子 ポプラ社

『月の立つ林で』は2023年本屋大賞5位の作品。本屋大賞って私の中では「そのうち直木賞取りそうな人が貰いがちな賞」って位...
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そして誰もゆとらなくなった  朝井リョウ 文藝春秋

『そして誰もゆとらなくなった 』は『風と共にゆとりぬ』の続編にあたるエッセイで「ゆとりシリーズ」の完結編。私は『風と共に...
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嫉妬/事件 アニー・エルノー ハヤカワepi文庫

アニー・エルノーは初挑戦の作家さん。2022年のノーベル文学賞を受賞している。その作品のほとんどは自伝とのことで、最近の...
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正欲 朝井リョウ 新潮社

朝井リョウと言うと『桐島、部活やめるってよ』でヒットして以降『何様』『何者』と、世の中の流れに沿った作品をコンスタントに...
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ななみの海 朝比奈あすか 双葉社

『ななみの海』は児童養護施設(昔で言うところの孤児院)で育った女子高生の物語。作者の朝比奈あすかの前回書いた『翼の翼』は...
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息子のボーイフレンド 秋吉理香子 U-NEXT

最近、社会が「多様性を認めよう」みたいな流れになっていて、それに乗っかった作品なんだろうなぁ…と予想して読んだのだけど、...
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同志少女よ敵を撃て 逢坂冬馬 早川書房 

『同志少女よ敵を撃て』は2022年本屋大賞受賞作。旧ソ連とナチス・ドイツの戦争を舞台にした作品だけど、ロシアとウクライナ...
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レンタルフレンド 青木裕子 集英社

青木裕子は初挑戦の作家さん。だけど、図書館の新刊コーナー等でなんとなく名前に見覚えがあって、なんとなく借りてみた。『レン...
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翼の翼 朝比奈あすか 光文社

『翼の翼』は中学受験をテーマにした作品と聞いたので手に取ってみた。我が家は中学受験をしなかったので、中学受験なんて私にと...
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にぎやかな落日 朝倉かすみ 光文社

朝倉かすみ、いいね!朝倉かすみは『田村はまだか』以降、なんとなく追っているけれど、ここへ来てグッと力をつけている気がする...
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盤上に君はもういない 綾崎隼 角川書店

Twitterでやたら推されていたので手にとってみた。題名からして将棋がテーマだってことはお察しの通り。将棋がテーマの作...
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白蟻女 赤松利市 光文社

赤松利市は初挑戦の作家さん。すでに数冊、出版されておられるようだけど今までなんとなく目につかなかった。今回の『白蟻女』は...
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眠れる美女 秋吉理香子 小学館

『眠れる美女』は秋吉理香子のバレエミステリ第2段とこのと。私はバレエミステリ第1段の『ジゼル』を読んでいないので、前作の...
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真砂屋お峰 有吉佐和子 中公文庫

コロナウイルスの影響で図書館が閉館中なので、自宅にある本を再読することにした。『真砂屋お峰』を読むのは10年以上ぶりだけ...
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灼熱 秋吉理香子 PHP

どちらかと言うとミステリは苦手なのだけど、秋吉理香子の書くミステリは新作を楽しみにしている。ミステリと言っても謎解き重視...
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非色 有吉佐和子 角川文庫

『非色』は有吉佐和子作品の中で1、2位を争うほど大好きな作品。『非色』の感想はワードプレスに引っ越す前の阿部寛のHP的な...
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箱の中の天皇 赤坂真理 河出書房新社

2019年4月30日。天皇陛下が退位されるのに合わせて読むに相応しい1冊。この作品『箱の中の天皇』のテーマは「象徴として...
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おもかげ 浅田次郎 毎日新聞社

浅田次郎の作品を作品を読むのはもしかしたら10年ぶりくらいかも知れない。浅田次郎と言えば『鉄道員』が出世作ってイメージの...
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平場の月 朝倉かすみ 光文社

大人のための恋愛小説だった。いきなりネタバレするけれど、この作品は恋愛小説の王道「好きな女が死ぬ話」だ。ネタバレ宣言をせ...
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