読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

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ガラスの殺意 秋吉理香子 双葉社

私は基本的にミステリー小説は苦手なのだけど、秋吉理香子の書くミステリー小説は不思議と楽しめてしまう。『ガラスの殺意』は病...
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ぼくは朝日 朝倉かすみ 潮出版社

『ぼくは朝日』は北海道の小樽市で暮らす小学4年生男子「朝日」を中心にした、古き良き昭和を描いた物語。高度成長期の「古き良...
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旅猫リポート 有川浩 文藝春秋

このサイトに有川浩の作品の感想を載せるのは初めてだけど、実のところ有川浩は何冊か読んでいる。どうして感想を書かなかったか...
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鏡じかけの夢 秋吉理香子 新潮社

秋吉理香子の作品を読むのはこれで3冊目。1冊目、2冊目が気に入ったから3冊目を読んでみた…と言う訳ではなくて、図書館でな...
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不惑のスクラム 安藤祐介 角川書店

大人のための青春小説だった。40代以上のおじさん達の草ラグビーチームの物語。死に場所を求めて河川敷にきた主人公がふとした...
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天龍院亜希子の日記 安壇美緒 集英社

安壇美緒は初挑戦の作家さん。第30回小説すばる新人賞受賞作とのこと。題名を聞いて宮尾登美子の『鬼龍院花子の生涯』を連想し...
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みなさんの爆弾 朝比奈あすか 中央公論新社

朝比奈あすかの作品を読むのは何冊目だろう。「大好きでハマっている」と言うほどではないのだけれど、手堅くて大外れが少ない作...
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風と共にゆとりぬ 朝井リョウ 文藝春秋

薄々そうじゃないかと思っいてたけど、私は朝井リョウの書く作品とは相性が悪いらしい。全く受け付けないかと言われるとそうでも...
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婚活中毒 秋吉理香子 実業之日本社

婚活にまつわるミステリ短編集。前回読んだ『聖母』が面白かったので他の作品も読んでみようと手に取ったのだけど期待外れだった...
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人間タワー 朝比奈あすか 文藝春秋

なかなか面白かった。力作の部類に入ると思う。朝比奈あすかは私とさほど変わらない年齢なのに、子どもから老人まで上手いこと描...
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聖母 秋吉理香子 双葉社

ネタとオチが命のミステリー作品ですが、盛大にネタバレを盛り込んだ感想になりますので、ネタバレを読みたくない方はご遠慮くだ...
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何者 朝井リョウ 新潮社

『何者』は大学生の就職活動を描いた小説で直木賞受賞作。以前読んだ『何様』はこの作品のスピンオフとのことだったので「やっぱ...
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おにたのぼうし あまんきみこ ポプラ社

小学校3年生の娘が学校の教科書で『ちいちゃんのかげおくり』を学習したのだけれど、今度は副教材として『おにたのぼうし』が投...
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朝が来るまでそばにいる 彩瀬まる 新潮社

またしても題名借り。前評判等を知らず、題名から恋愛小説だろうと想像して借りたのだけど全然違っていた。恋愛小説どころか「死...
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ちいちゃんのかげおくり あまんきみこ あかね書房

先日まで娘は国語の授業で、あまんきみこの『ちいちゃんのかげおくり』を学習していた。『ちいちゃんのかげおくり』は小学校の時...
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ハルカな花 天祢涼 光文社

お花がテーマのファンタジー風連作ミステリ。表紙に惹かれて手に取った。初挑戦の作家さんだったのだけどパラ見してみると、お花...
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何様 朝井リョウ 新潮社

なんとなく手に取って読んでみたのだけど、直木賞を受賞した『何者』のアナザーストーリーとのこと。ちなみに『何者』は読まなく...
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眩 朝井まかて 新潮社

朝井まかては初挑戦の作家さん。時代小説は苦手なのだけど、葛飾北斎の娘、葛飾応為の半生を描いた作品との事で読んでみた。時代...
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少女奇譚 あたしたちは無敵 朝倉かすみ 角川書店

朝倉かすみの作品を読むのはこれで7冊目。意外とたくさん読んでいる。サクッと読める作品が多いので、沢山読んだな実感は無いの...
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ままならないから私とあなた 朝井リョウ 文藝春秋

朝井リョウの作品って「リア充の若者専用」ってイメージがあったのだけど、今回は今までとは違う路線で共感が持てた。軽めで読み...
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世にも奇妙な君物語 朝井リョウ 講談社

『世にも奇妙な君物語』は朝井リョウがテレビドラマ『世にも奇妙な物語』がを愛するがために『世にも奇妙な物語』をイメージした...
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