読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

白蓮

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水を縫う 寺地はるな 集英社

寺地はるなの作品を読むのはこれで2冊目。前回の『声の在りか』は正直イマイチだったけど、今回は『水を縫う』は『声の在りか』...
勉強

公立中学校に通う頭の良い子が学校行きたくないと思いがちな件。

高校受験で「上位の高校を目指している子」と言うと物凄く頭が良くて意欲に満ち溢れていて勉強熱心なお子様…ってイメージを持た...

小銭を数える 文春文庫 西村賢太

お久しぶりの西村賢太。『苦役列車』に度肝を抜かれて以降、夢中になって読みふけった時期があったけれど、最近はすっかりご無沙...
仕事

思っていたよりハードな職場ではあるけれど。

転職先の医療型児童発達支援センターは私が思っていたよりハードな職場だった。求人的票的な勤務時間は「9時から15時」と言う...
日記

いつか夫と徒歩旅行。

娘の高校受験が終わったら夫と「徒歩旅行に行きたいね」と話をしている。取らぬ狸の皮算用ではあるけれど、娘が高校に入学したら...

ウズタマ 額賀澪 小学館

額賀澪の作品を読むのはこれで5冊目。もうこれくらい読めば「額賀澪は私の推し作家の1人です(キリッ)」と言っても良い気がす...
映画

映画『プラットフォーム』感想。

凄い映画を観てしまった。2022年度はまだ終わっていないけれど2022年に観た映画(自宅視聴オンリーだけど)の中で最高だ...
日記

晩酌する50女。

50歳女性の私。ほぼ毎晩、晩酌をしている。独身時代…特に若い頃は「飲み会だから仕方なく飲む」と言うスタンスでアルコールと...
日記

私はゲームヲタクとして終わってしまったのかも知れない。

私はゲームヲタクとして終わってしまったのかも知れない。最近「なんだかストレスが溜まりがちだな」と感じるようになった。原因...

死刑にいたる病 櫛木理宇 ハヤカワ文庫

櫛木理宇の作品を読むのはこれで3冊目。先に読んだ『鵜頭川村事件』と『虜囚の犬』は「私好みだけど微妙にコレジャナイ」と思っ...
日記

ネットリテラシーとSNS。

これは完全に私の偏見でしかない話なのだけど、2022年現在において30代後半から40代前半くらいの世代ってネットリテラシ...

かなたの子 角田光代 文藝春秋

角田光代は大好き…って訳でもないけれど、ちょい前に読んだ『拳の先』が予想外に刺さったので、図書館で目についた『かなたの子...
日記

昭和の電話は服を着ていた。

『うる星やつら』のリメイクアニメの放送を視聴した。『うる星やつら』は高橋留美子の漫画作品で1980年度の小学館漫画賞少年...
勉強

中3受験生の秋。志望校と揺れる心。

娘、中学3年生。年明けには高校受験が待っている。中学校に入学して2年半。高校入試まで半年を切った事で子も親も覚悟をしなけ...

信仰 村田沙耶香 文藝春秋

『信仰』は村田沙耶香の初期の作品を思わせるような短編小説が多めの短編集。小説だけでなくエッセイも収録されている。はじめて...
勉強

天王寺高等学校の入試説明会(見学会)に行ってきた。

娘と一緒に大阪府立天王寺高等学校の入試説明会に行ってきた。大阪府立天王寺高等学校は大阪府内の公立高校の中では北野高校の下...

鎮魂 染井為人 双葉社

私。どちらかと言うとミステリ小説は得意じゃないので、何かよほどの理由がないと手に取らないのだけど『鎮魂』はガッツリとミス...
日記

値上げラッシュが止まらない。

仕方がないとは言うものの、様々な物の値上げラッシュが止まらない。電気代等の公共料金もそうだし、食品の値上げも酷い。先日は...
映画

映画『シルミド』感想。

『シルミド』は2004年に公開された韓国映画。日本で「韓ドラ」と言われるような恋愛ジャンル以外の韓国映画が注目されるよう...

サラバ! 西加奈子 小学館

『サラバ!』は第152回の直木賞受賞作。西加奈子の作品は過去に2作ほど読んでいるものの、私にはイマイチ刺さるところがなか...

女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル 中村淳彦 朝日新書

ちょっと気になる内容だったので家事をしながらアマゾンオーディブルで耳から聞いた。かなり煽り要素の高い題名だけど、実際は風...
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