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時間のゆとりは心のゆとり。

黄金週間、前半戦。軽く体調を崩してしまった。

熱を出した…とか嘔吐した…みたいレベルじゃなくて「なんかダルいし気分悪いな」程度のもの。特に心配なさそうな感じで、その日はお酒を控えて早寝した。

軽く体調を崩した原因は自分でも理解している。「気の緩み」この一点に尽きる。

娘が中2秋以降、娘が通っている塾(馬渕教室)の日曜講座がはじまったこともあって、土日と言っても休み…って感じがほとんどない。加えて土日は娘の英検だったり、夫の実家への訪問だったりがあって、土日と言っても休み間がなくて、常に戦闘態勢…って感じだった。

ところが今年の黄金週間前半戦は娘の塾も休みだったし、夫の実家関連のこともなかったので、心身ともに腑抜けてしまっていた。

そう言えば娘の塾が休みになってからイライラすることがほとんどなかった。

例えば…だけど、娘の塾のある日は「娘に夕食を食べさせてから送り出さなきゃいけない」ってプレッシャーが凄くて、パートから帰宅したら「いかに効率よく家事を片付けて食卓に食事を並べるか」ってところが私にって大きな課題になっている。

夕食の前に部活から帰宅した娘がスマホでも眺めていようものなら「ちょっと。スマホ見てるならテープル拭いてお箸くらい並べてよ」と言ってしまう。

仕事に行かなくても良くて、娘の塾がない日々の呑気なことと言ったら!

時間のゆとりは心のゆとり。毎日、穏やかな気持ちで時間が過ぎていくではないか。

穏やに過ごす事自体は悪くないのだけど、気を緩め過ぎて体調を崩してしまったみたい。もちろん単純に「日頃の疲れがドッと出た」ってこともあっただろうけど。

黄金週間後半戦はもう少し気持ちを引き締めていかなくちゃな…と反省した。

黄金週間が明けてたら平日のパート休みの日は実母の病院付き添いがゴリゴリ入っているし、娘の塾も再開する。新しい職場での打ち合わせもあるし、6月は娘の英検だの入試説明会だのも控えている。

ずっと気を張ってばかりなのもシンドイけれど、あまり気を抜き過ぎてもかえってシンドイ。上手にバランスを取って過ごせたら良いのだろうけど、そこのところが難しい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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