読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

本の感想

スポンサーリンク

タカラモノ 和田裕美 双葉文庫

作者の和田裕美は小説家ではなく経営コンサルタントとのこと。ビジネス系の本をいつくか出していて、どれもベストセラーになった...

家族の言い訳 森浩美 双葉文庫

朝日新聞の書評で絶賛されていたらしく、巷で話題になっていたので読んでみた。家族がテーマの短編小説集。私自身、結婚して母と...

夏の匂いがする 木爾チレン マイクロマガジン社

2024年に『神に愛されていた』を読んで心を撃ち抜かけれて以降、木爾チレンを追いかけていた私はついに為書き付きサイン本に...

笑うマトリョーシカ 早見和真 文春文庫

『民王』に続けて、政治家をテーマにして小説をもう1冊読んでみた。今回は昨年、熱く追いかけていた早見和真の作品。早見和真は...

民王  池井戸潤 文春文庫

昨年の秋の選挙の後「せっかくだから選挙(政治家)系の小説でも読むかな」と手に取った(本を読むのと感想をアップするのにはタ...

コンプルックス クノタチホ サンマーク出版

『コンプルックス』は容姿へのコンプレックスがテーマの作品。容姿へのコンプレックスって人間…特に女性にとって永遠のテーマだ...

みんな蛍を殺したかった 木爾チレン 二見書房

新年早々、物騒な題名の本の感想をアップしてしまうけれど、木爾チレンはマイブームなのでご容赦戴きたい。『神に愛されていた』...

地獄の底で見たものは 桂望実 幻冬舎

桂望実の作品を読むのは久しぶり。意識的に追いかけていた頃があったけれど、なんとなく遠ざかっていた。『地獄の底で見たものは...

赤と青のガウン オックスフォード留学記 彬子女王 PHP文庫

私。今までずっと「皇室の方の留学って、しょせんバカンス感覚なんでしょ?」と思っていた。だけど『赤と青のガウン オックスフ...

ここはすべての夜明けまえ 間宮改衣  早川書房

『ここはすべての夜明けまえ』は第11 回ハヤカワSF コンテスト特別賞受賞にして作者、間宮改衣のデビュー作。「なんか厨二...

-196℃のゆりかご 藤ノ木 優 小学館

私。「現役医師でありながら小説家」って肩書に弱い。たぶん久坂部羊が原因なのだと思う。古くは森鴎外もそうだし、海堂尊もそう...

母という呪縛 娘という牢獄 齊藤彩 講談社

『母という呪縛 娘という牢獄』は2018年に娘が母を殺害し遺体をバラバラにして遺棄した事件の経緯を描いたノンフィクション...

二人一組になってください 木爾チレン 双葉社

『神に愛されていた』があまりに好みだったので木爾チレンの作品を続けて読んでみた。『二人一組になってください』を簡単に説明...

八月の母 早見和真 KADOKW

今年は速水和真の作品を追いかけていて前回『イノセント・デイズ』で大撃沈したものの、懲りずに続けて『八月の母』を読んでみた...

蒼のファンファーレ 古内一絵 小学館文庫

『蒼のファンファーレ』は地方競馬を舞台に女性騎手と彼女を囲む人達の物語で『風の向こうへ駆け抜けろ』の続編にあたる。前作も...

イノセント・デイズ 早見和真 新潮文庫

今年はすっかり速水和真の作品にハマっていて「速水和真の作品にハズレ無しだな」と思っていたけど『イノセント・デイズ』は私に...

藤井聡太のいる時代 朝日新聞将棋取材班 朝日文庫

何度も書いているけれど、私は将棋をしないくせに将棋界隈のドラマが好きだ。以前、藤井聡太の師匠が書いたエッセイ『師匠はつら...

存在のすべてを 塩田武士 朝日新聞出版

『存在のすべてを』は2024年の本屋大賞第3位に選ばれた作品と。作者である塩田武士の作品を読むのはこれで3冊目。前に読ん...

あの子とQ 万城目学 新潮社

万城目学作品を読むのは直木賞を受賞した『八月の御所グラウンド』以来はじめて。ポップ過ぎる表紙に「ラノベかな?」と思って手...

神に愛されていた 木爾チレン 実業之日本社

うわぁぁぁ。2024年も残すところあと2ヶ月となったこの時期。ものすごく好みの小説に出会ってしまった。他の人はどう感じる...

ともぐい 河﨑明子 新潮社

『ともぐい』は第170回直木賞受賞作。河﨑明子は一時期「マイ推し作家」として追いかけていたけれど、最近の作品はさほど好き...
スポンサーリンク