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あ行の作家

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くるまの娘 宇佐見りん 河出書房新社

宇佐見りんの作品を読むのは第164回芥川龍之介賞を受賞した『推し、燃ゆ』に続いて3冊目。『くるまの娘』はアイドルの炎上事...

バベットの晩餐会 イサク・ディーネセン ちくま文庫

デジタル・リマスター版で公開された映画『バベットの晩餐会』が猛烈に面白かったので原作小説を読んでみることしにた。作者のイ...

同志少女よ敵を撃て 逢坂冬馬 早川書房 

『同志少女よ敵を撃て』は2022年本屋大賞受賞作。旧ソ連とナチス・ドイツの戦争を舞台にした作品だけど、ロシアとウクライナ...

月の光の届く距離 宇佐美まこと 光文社

予期せぬ妊娠の末、中絶できるタイミングを逃してしまった女子高生の物語で「長編ミステリー」として売り出されていたけど、まっ...

レンタルフレンド 青木裕子 集英社

青木裕子は初挑戦の作家さん。だけど、図書館の新刊コーナー等でなんとなく名前に見覚えがあって、なんとなく借りてみた。『レン...

遠慮深いうたた寝 小川洋子 河出書房新社

『遠慮深いうたた寝』は小川洋子、久々のエッセイ集…とのことだけど、まったくチェックしておらず、図書館の棚に知れっと並んで...

翼の翼 朝比奈あすか 光文社

『翼の翼』は中学受験をテーマにした作品と聞いたので手に取ってみた。我が家は中学受験をしなかったので、中学受験なんて私にと...

我が友、スミス 石田夏穂 集英社

『我が友、スミス』は第166回芥川賞候補作。残念ながら候補に上がっただけで受賞には至らなかったけれど「知らない作家さんの...

飛び石を渡れば 一色さゆり 淡文社

『飛び石を渡れば』は茶道月刊誌『淡交』に連載されていた茶道をテーマにした小説。私は作者、一色さゆりのことをまったく知らな...

灰の劇場 恩田陸 河出書房新社

『灰の劇場』は人気作家、恩田陸の異色作…とのこと。私は基本的にミステリ作品は好きじゃないので、恩田陸は数冊しか読んでいな...

サンクチュアリ 岩城けい 筑摩書房

岩城けいの作品を読むのは今回で2冊目。前回読んだ『Masato』が面白かったので手に取ってみた。『Masato』は小学生...

そこに工場があるかぎり 小川洋子 集英社

久しぶりに読む小川洋子作品は小説ではなくエッセイ集。図書館で夫や娘の本を物色していたら、工業系の棚に小川洋子の名前を発見...

貝に続く場所にて 石沢麻依  講談社

『貝に続く場所にて』は第165回芥川賞受賞作。作者にとって、この作品は驚くことに第64回群像新人文学賞受賞でデビュー作で...

にぎやかな落日 朝倉かすみ 光文社

朝倉かすみ、いいね!朝倉かすみは『田村はまだか』以降、なんとなく追っているけれど、ここへ来てグッと力をつけている気がする...

おもろい以外いらんねん  大前粟生 河出書房新社

大前粟生は初挑戦の作家さん。『おもろい以外いらんねん』は漫才師とその友人、3人の若者を描いた作品で、巷で評判が良さそうだ...

「山奥ニート」やってます。 石井あらた 光文社

『「山奥ニート」やってます。』は和歌山県の限界集落でニートが集まって暮らせる場所を運営している人が書いたノンフィクション...

さのよいよい 戌井昭人 新潮社

なんだか掴みどころのない作品だった。戌井昭人の作品は他の誰にも似ていなくて独特の世界観が持ち味なのだけど、今回はその独特...

盤上に君はもういない 綾崎隼 角川書店

Twitterでやたら推されていたので手にとってみた。題名からして将棋がテーマだってことはお察しの通り。将棋がテーマの作...

推し、燃ゆ 宇佐見りん 河出書房新社

宇佐見りんの作品を読むのは『かか』に続いて2冊目。『かか』はイマイチ楽しむことが出来なかったけれど、『推し、燃ゆ』は予想...

魯肉飯のさえずり 温又柔 中央公論新社

温又柔は初挑戦の作家さん。台湾で生まれ、国籍は台湾だけど3歳から日本で暮らしていて、作家として日本で活動されているとこの...

影に対して 遠藤周作 新潮社

遠藤周作の死後24年を経て未発表作品『影に対して』が発見された。『影に対して』は文芸誌『三田文学』に全文が掲載されていて...
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