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な行の作家

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漢方小説 中島たい子 集英社

「なんだか変わった題名だなぁ。今時の癒し系小説かな?」と思って手に取ってみた。予想通り「今時の癒し系小説」だった。物語自...

花桃実桃 中島京子 中央公論新社

『女中譚』と『小さいおうち』がとても気に入ったので「これからは、この中島京子を追いかけていこう」と張り切って新作を読んだ...

小さいおうち 中島京子 文藝春秋

久しぶりに「直球ど真ん中」の作品を読ませてもらった。今年読んだ本の中ではダントツに良かった。作品的な評価と言う意味ではな...

女中譚 中島京子 朝日新聞出版

中島京子が2010年度の直木賞を受賞したことで、図書館専用コーナーが出来ていて「久しぶりに読んでみるか…」と軽い気持ちで...

桐畑家の縁談 中島京子 マガジンハウス

要領の良くて男づきあいの切れた事のない姉と、元いじめられっこで、もっさりしているが自分のやりたい事を突っ走るタイプの妹。...

髑髏城の七人 中島かずき マガジンハウス

『髑髏城の七人』の作者である中島かずきは関西系の小劇団『劇団☆新感線』の座付き作家である。中島かずきは小説家ではなく脚本...

ジャージの二人 長嶋有 集英社

そんなに面白くなかったのにも係わらず、けっこう夢中で読んでしまった。物語自体は、どうってことないと思う。だが「夏の別荘生...

猛スピードで母は 長嶋有 文藝春秋

芥川賞受賞作の表題作と『サイドカーに犬』の2作品収録。そこそこ面白かった。が、収録作が2つとも似た感じだったのが残念。私...

出版禁止 長江俊和 新潮社

図書館の新刊コーナーにあったので、何の前知識も無いままに手に取った。『出版禁止』だなんて、本好きにとって、そそられるタイ...

日記は秘密に隠すもの 永井するみ 双葉社

タイトルに「日記」と言う言葉に惹かれて手に取った。私は日記を書くのが好きだし、人の日記を読むのが好きだ。日記を読むと言っ...

愛の国 中山可穂 角川書店

中山可穂と江國香織の作品って毎度、感想が書き難い。下手な事を書くと熱烈なファンから特攻されるからだ。このサイトは弱小過ぎ...

白い薔薇の淵まで 中山可穂 集英社

「感想を書いて欲しい」とのリクエストを戴いたので数年ぶりに再読してみた。私は個人的に中山可穂の作品を4つに分類している。...

小説を書く猫 中山可穂 祥伝社

中山可穂、初のエッセイ集と言うことで、久し振りに中身をチェックせず発売日に買ってしまった。作品と作者は別物だから、面白い...

花伽藍 中山可穂 新潮社

「感想を書いて欲しい」とのリクエストを戴いたので数年ぶりに再読してみた。『花伽藍』は5つの短編が収録された短編集。実は表...

悲歌(エレジー) 中山可穂 角川書店

中山可穂、久しぶりの新刊。読みたくてたまらなかったくせに、読むのが怖くて、読むのをずっと躊躇っていたのだけれど、やっと読...

サイゴン・タンゴ・カフェ 中山可穂 角川書店

今にはじまった事ではないが、中山可穂の描く男性は酷い。どの作品も男性はおざなりに描かれていて、細部まで丁寧に描かれている...

感情教育 中山可穂 講談社文庫

初めてこの『感情教育』を読んだのは、もう何年も前のこと。久しぶりに再読してみた。ここのところの中山可穂作品は肩透かしを喰...

ケッヘル 中山可穂 文藝春秋

中山可穂の新作…って事で期待していたがイマイチだった。ひと言で片付けるなら出来損ないのミステリー小説だと思う。突拍子のな...

深爪 中山可穂 講談社文庫

『深爪』は発売時に読んだのだが、久しぶりに再読してみた。中山可穂の作品では「薄味」の部類で、世間的な評価はイマイチな感じ...

弱法師 中山可穂 文藝春秋

この上なく陳腐な恋愛小説集だった。陳腐さ加減レベルで言うなら『世界の中心で愛を叫ぶ』と肩を並べられるのではないかと思う。...

猫背の王子 中山可穂 集英社文庫

今週は図書館へ行けなかったので、週末を迎えるより先に「ストック本」がなくなってしまい「久しぶりに」と言うか「また」と言う...
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