読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

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子の無い人生 酒井順子 角川書店

酒井順子と言えば『負け犬の遠吠え』を思い浮かべる人が多いと思うのだけど、私もその中の1人。『負け犬の遠吠え』では独身女性...
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踊り子と将棋指し 坂上琴 講談社

今年はまだ3ヶ月も経っていないけれど、今のところ今年読んだ中で1番面白かった!なんなの、この面白さ? 全く知らないノーチ...
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神も仏もありませぬ 佐野洋子 ちくま文庫

最近、身も心も夏バテ気味だったので「軽い物が読みたい」「楽しい物が読みたい」と手に取ったエッセイ集。予備知識無しで「佐野...
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五十坂家の百年 斉木香津 中央公論新社

斉木香津は初挑戦の作家さん。図書館の『新刊コーナー』飾られてあった表紙に惚れて手に取った。ジャケ買いならぬ、ジャケ借り。...
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私の息子はサルだった 佐野洋子 新潮社

『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子の子育てエッセイ集。作家の子育てエッセイなのだから、さぞかし素っ頓狂で面白いのだ...
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ブルース 桜木紫乃 文藝春秋

文句なしに面白かった! 大人の女性に是非ともオススメしたい。男性が視点で読むとどうなのかは微妙だけど。生まれつき指が6本...
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無名 沢木耕太郎 幻冬舎

沢木耕太郎が自らの父を小説家した作品だった。父を看取りながら、父の人生を振り返る……というスタイルで、良くも悪くも「普通...
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壇 沢木耕太郎 新潮文庫

久しぶりに骨太で読み応えのある1冊に巡り逢えて嬉しくてたまらない。タイトルの『檀』とは作家、檀一雄のことであり彼の妻(作...
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ラブ・イズ・ザ・ベスト 佐野洋子 新潮文庫

多くの人に愛されている絵本『100万回生きたねこ』の作者である佐野洋子が書いたエッセイ集で。佐野洋子の絵本は私も大好きだ...
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せんたくかあちゃん さとうわきこ 福音館書店

この作品は福音館の月刊予約絵本『こどものとも』の269号として発行された。後に同出版社からハードカバー化されている。洗濯...
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人形(ギニョル) 佐藤ラギ 新潮社

扇情的な人形が表紙だったので、人形をテーマにしたエロティックな小説かと思っていけれど、エロティックどころの騒ぎではなかっ...
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小説智恵子抄 佐藤春夫 角川クラッシックス

高村光太郎の詩集『智恵子抄』をベースに書かれた小説で高村光太郎の友人であった佐藤春夫の目から見た夫婦像が興味深かかった。...
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象を洗う 佐藤正午 岩波書店

またしても題名に惚れて手にとってしまった1冊だった。「題名惚れ」というのは、もはや持病と言っても過言ではない。そして今回...
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神様がくれた指 佐藤多佳子 新潮社

この佐藤多佳子の作品は、けっこう好きかも……なんて思っていたのだけれど、あまり好きぢゃないかも知れない。はじめて読んだ『...
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黄色い目の魚 佐藤多佳子 新潮社

なんだか酷く「こっ恥ずかしいもの」を読んだなぁ……という印象を受けた。なにしろ「悩みたいから悩む。悩むために悩む」のが大...
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ジャンヌダルク、またはロメ 佐藤賢一 講談社

歴史小話というのだろうか。西洋歴史ものばかりを集めた短編集だった。表題作になっているジャンヌダルクの話よりも、他の収録作...
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水に描かれた館 佐々木丸美 講談社文庫

海を臨む洋館で起こった殺人事件を書いた『崖の館』の続編。ブック・オフの100円棚で見つけて「そう言えば読んでいなかったな...
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雪の断章 佐々木丸美 講談社文庫

久しぶりに再読してみた。『雪の断章』は……と言うよりも、佐々木丸美作品に共通した特徴なのだが、まずは美文調の強烈な1人語...
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ノー・シューズ 佐々木マキ 亜紀書房

漫画家で絵本作家でもある作者の自伝的エッセイ。私は幼稚園の頃に絵本作家として佐々木マキを好きになったのだけど、村上春樹の...
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ねむいねむいねずみ 佐々木マキ PHP

最近やけに眠いのだ。春だから眠いのか、草臥れているから眠いのか。眠いという意識は、ほとんどないのに「気がつけば寝ている」...
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ファミリーポートレイト 桜庭一樹 講談社

桜庭一樹の作品を読むのはこれで4冊目。『赤朽葉家の伝説』を読んで「すごく面白い!」と興奮したものだが、その後り2冊は駄目...
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