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50音順の分類で「さ」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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青い絵本 桜木紫乃 実業之日本社

桜木紫乃の作品を読むりは久しぶり。前回読んだ『ブルースRed』があまりにも私の好みからズレていたので「もう2度と桜木紫乃...

母という呪縛 娘という牢獄 齊藤彩 講談社

『母という呪縛 娘という牢獄』は2018年に娘が母を殺害し遺体をバラバラにして遺棄した事件の経緯を描いたノンフィクション...

ウルトラマン創世記 桜井浩子 小学館

小説を読むのがしんどくなってくるとエッセイとかノンフィクション作品を読むことにしている。『ウルトラマン創世記』はウルトラ...

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 斎藤惇夫 岩波少年文庫

前の2冊が犯罪系の物語だったので「ちょっと心洗われるような物語に触れたい…」と置い、アマゾンオーディブルで『冒険者たち ...

身分帳 佐木隆三 講談社文庫

題名になっている『身分帳』とは罪を犯して服役していた人がこれまでの入所態度や経歴、行動、家族関係など詳細に記載している書...

誰かがこの町で 佐野広実 講談社

Amazonオーディブルを入れてからは「今まであまり手を付けなかったジャンルや作家さんの作品を読もう」と意識している。『...

ブルースRed 桜木紫乃 文藝春秋

『ブルースRed』は直木賞作家である桜木紫乃かデビュー20周年を記念して出版された作品。桜木紫乃は『ホテルローヤル』で第...

東京ディストピア日記 桜庭一樹 河出書房新社

数年ぶりにに読む桜庭一樹作品は小説ではなくエッセイ。作家の視点からコロナ禍の東京を観察&記録したもので改めて読むと「そん...

大阪に来たらええやん! 西成のNPO法人代表が語る生活困窮者のリアル  坂本慎治 信長出版

私。基本的に煽り要素の高い題名の本は読まないようにしているのだけど「大阪に来たらええやん! 」と書かれたら、ちょっと見逃...

心臓に針を 佐伯琴子 日本経済新聞社

『心臓に針を』は美容外科が主人公で医療ミスだの尊厳死だのがテーマになっていると聞いたので、手に取ってみた。医療系の小説と...

最後の講義完全版 女の子の人生で覚えていてほしいこと 西原理恵子

『最後の講義完全版 女の子の人生で覚えていてほしいこと』は以前読んだ『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』と...

象の皮膚 佐藤厚志 新潮社

『象の皮膚』は第34回三島由紀夫賞候補作。個人的に三島由紀夫賞の受賞作とか候補作は私の好みの作品が多いので手にとってみた...

おばんでございます 桜木紫乃 北海道新聞社

直木賞作家である桜木紫乃の初のエッセイ集。桜木紫乃は『ホテルローヤル』で第149回直木賞を受賞している。私自身、一時期、...

家族じまい 桜木紫乃 集英社

『家族じまい』は題名の通り、家族にまつわる物語。最近「墓じまい」だの「家じまい」だのと言った言葉が爆誕していて、それを文...

妻の終活 坂井希久子 祥伝社

坂井希久子の作品を読むのは『ハーレーじじいの背中』以来で久しぶり。『妻の終活』は題名が全てを語っていて、ガンに侵された老...

スナックさいばら おんなのけものみち 七転び八起き篇 角川書店

1冊前に読んだ『水辺のブッダ』があまりにも陰鬱な作品だったので、気分の方向を180度変えてたくて手に取った。『水辺のブッ...

緋の河 桜木紫乃 新潮社

私の中で桜木紫乃は「とりあえず新刊が出たら読む作家」なので手にとってみた。『緋の河』はカルーセル麻紀がモデルとの小説。「...

駒音高く 佐川光晴 実業之日本社

お久しぶりの佐川光晴。一時は何かに取り憑かれていたかのように読んでいた時期もあったのに、ある時期から熱が醒めてしまって手...

妻籠め 佐藤洋二郎 小学館

壮大で高尚な雰囲気小説だった。佐藤洋二郎は初挑戦の作家さん。図書館で表紙を見て気に入ったので、予備知識無しでジャケ借りし...

光まで5分 桜木紫乃 光文社

久しぶりの桜木紫乃。前作の『ふたりぐらし』が良かったので、期待して手にとったのだけど、ビックリするほどイマイチだった。桜...

ふたりぐらし 桜木紫乃 新潮社

桜木紫乃は良い。地味な女を書かせたら彼女の右に出る女性作家はいないと思う。世の中には「ぶっ飛んだ女」を描く女性作家は沢山...
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