こ 小説の秘密をめぐる十二章 河野多惠子 文藝春秋 マイブーム女性作家である河野多惠子の作品で、しかも題名に「小説の秘密をめぐる」だなんて悩ましい言葉が入っているとなるとそ... 2015.03.12 こ
き 悲劇の9日女王 ジェーン・グレイ 桐生操 KADOKAWA 桐生操む作品って、けっこうなブームがあって、私も勢いにまかせて浴びるほど読んだ覚えがある。それなのに読書録にはこれを含め... 2015.03.11 き
か わたくしが旅から学んだこと 兼高かおる 小学館 私は子ども時代『兼高かおる世界の旅』って番組が大好きだった。今では海外旅行なんて誰でも行ける時代だけれど、私が子どもの頃... 2015.03.11 か
か ロマンティックな狂気は存在するか 春日武彦 新潮OH!文庫 小説ではなく、ハウ・ツー本、あるいは実用書的な1冊である。精神科医である著者が、実例にもとずいて、自らの意見を展開してい... 2015.03.11 か
か 加賀乙彦と津村節子の対話 愛する伴侶を失って 加賀乙彦・津村節子 集英社 加賀乙彦と津村節子の対話本。どちらも好きな作家さんだけあって読み応え抜群の1冊だった。題名から想像出来るけれど、この作品... 2015.03.11 かつ
お 注文の多い注文書 小川洋子・クラフト・エヴィング商會 筑摩書房 小川洋子とクラフト・エヴィング商會の共著。注文者が小川洋子の書く登場人物で、注文先がクラフト・エヴィング商會と言う設定。... 2015.03.10 お