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エッセイ

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読書は格闘技 瀧本哲史 集英社

『読書は格闘技』と言う題名に惹かれて手に取った。読書と言うとインドアかつ陰気な趣味の王道だと思っていて「格闘技」だなんて...

されど人生エロエロ みうらじゅん 文藝春秋

なんだかんだ言って、みうらじゅんの作品は沢山読んでいる。それなのに、感想が1冊もアップされていない不思議。恐らく、激烈に...

子の無い人生 酒井順子 角川書店

酒井順子と言えば『負け犬の遠吠え』を思い浮かべる人が多いと思うのだけど、私もその中の1人。『負け犬の遠吠え』では独身女性...

おいしいもののまわり 土井善晴 グラフィック社

図書館で表紙に惹かれてジャケ借りした。シンプルだけどカッコイイ。こういうデザインは好きだ。題名の置き方がエヴァ風なのも良...

スピンクの壺 町田康 講談社

町田康、2冊目。犬の語りで構成されている作品で『吾輩は猫である』の犬バージョンってところだろうか。創作なので小説ってこと...

おしゃれと無縁に生きる 村上龍 幻冬舎

村上龍と言うと、かつては村上春樹と並んで「W村上」なんて呼ばれている大御所だけど、恥ずかしながら、作品は数冊しか読んだ事...

超一流の雑談力 安田正 文響社

実用書なんてほとんど読む事がないのだけれど、サラリーマンの間で評判になっていると知って読んでみた。私はサラリーマンではな...

ひつまぶし 野田秀樹 朝日新聞出版

『ひまつぶし』かと思って借りたら『ひつまぶし』だった。いかにも野田秀樹が付けそうな題名だ。『AERA』に連載していたエッ...

神も仏もありませぬ 佐野洋子 ちくま文庫

最近、身も心も夏バテ気味だったので「軽い物が読みたい」「楽しい物が読みたい」と手に取ったエッセイ集。予備知識無しで「佐野...

トットひとり 黒柳徹子 新潮社

黒柳徹子の作品を読むのは小学生以来。小学校の中学年頃に『窓際のトットちゃん』がベストセラーになって、親が読んでいたのを夢...

今夜、すべてのバーで 中島らも 講談社文庫

暑くてダルくてたまらなくなると、中島らもが読みたくなる。暑さと身体のダルさに負けてしまうような時は、中島らもでも読んでと...

陰翳礼讃 谷崎潤一郎 中公文庫

法事のお下がりで戴いた水羊羹を食べていたら『陰翳礼讃』の羊羹のくだりが猛烈に読みたくなって久しぶりに手に取った。表題作を...

私の息子はサルだった 佐野洋子 新潮社

『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子の子育てエッセイ集。作家の子育てエッセイなのだから、さぞかし素っ頓狂で面白いのだ...

横丁と路地を歩く 小林一郎 柏書房

研究本ともエッセイともつかぬ1冊。「横丁・路地ファンブック」と呼ぶのが1番しっくりくるように思う。街歩きやぶらぶら歩きが...

そのように見えた いしいしんじ イースト・ブレス

何年かぶりに、ふと思い立っていしいしんじの作品を手にとってみた。いしいしんじは私にとって大好きだ大嫌いな作家だ。それこそ...

キッスキッスキッス 渡辺淳一 小学館

先人達のラブレターを集めた書簡集。ラブレターの原本に、恋人達のエピソードを添えて作者の解説が入っている。日記フェチ・書簡...

忙しい人こそ料理は上手い 若山慧子 小学館

NHK『今日の料理』の元プロデューサーが書いたエッセイ。『今日の料理』の撮影話や、そこで出会った料理人達の話、働く主婦と...

四方田犬彦の引っ越し人生 四方田犬彦 交通新聞社

「引っ越し」をテーマにしたエッセイ集。四方田犬彦は映画評論家。生まれてから17回引っ越したとのことで、引っ越した土地の想...

酒肴酒 吉田健一 光文社文庫

この作品とは、直接的には関係の無い話だが、作者の吉田健一は吉田首相の息子さんらしい。外国の文化に造詣が深い人だなぁ……と...

ことばの歳時記 山本健吉 角川ソフィア文庫

季語とそれにまつわる俳句。ちょっとしたこぼれ話が書き綴られた随筆集である。エッセイではなく随筆と呼びたい作品。エッセイと...

いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる 柳澤桂子 小学館

原因不明の病で30年以上闘病した柳澤桂子が書いた哲学とも宗教ともつかぬエッセイ集。病に苦しみぬいた人だからこその視点が興...
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