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白蓮

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感覚過敏の僕が感じる世界 加藤路瑛 日本実業出版社

『感覚過敏の僕が感じる世界』は子どもの起業支援事業を経て13歳で「感覚過敏研究所」を設立した作者が書いたノンフィクション...
高校生活

天王寺高校(2年7月)三者面談。

娘の三者面談に行ってきた。娘が通う天王寺高校は偏差値70を越える進学校で毎年、東大、京大の合格者をコンスタントに送り出し...
日記

意識高い系のトンカツと蕎麦。

夫の誕生日前夜。娘が友達からお泊り会に誘われたので、その日は夫婦2人の夕食だった。夫が「誕生日だし自分の好きな物を食べた...

夏物語 川上未映子 文春文庫

ちょっと前に読んだ『黄色い家』が好みだったので、川上未映子作品を続けて読んでみた。『夏物語』はアマゾンの評価的には星4つ...
映画

映画『ルックバック』感想

『ルックバック』は大人気漫画『チェンソーマン』の作者、藤本タツキが描いた短編漫画をアニメ映画化した作品。漫画が発表された...
日記

探偵ナイトスクープに登場した双子の話で思ったこと。

大阪の人気深夜番組『探偵ナイトスクープ』に「赤の他人だけど双子としか思えないほど似ているのでDNA鑑定して欲しい」と言う...

俺ではない炎上 浅倉秋成 双葉社

浅倉秋成は初めて読んだ『六人の嘘つきな大学生』が面白かったので、これからも追いかけたい…って事で手に取った。題名に「炎上...
宝塚歌劇

ベルサイユのばら(フェルゼン編)2024年雪組公演感想。

2024年7月7日。宝塚大劇場で『ベルサイユのばら~フェルゼン編~』を観劇してきた。宝塚歌劇において『ベルサイユのばら』...
高校生活

天王寺高校(2年生7月)学級懇談会と保護者集会。

娘(高2)の学級懇談会と保護者集会に参加してきた。学級懇談会は地元の小学校、中学校でも参加していたけれど正直、高校になっ...

かたばみ 木内昇 角川書店

『かたばみ』は新聞小説として掲載されていた頃から評判が高かったらしく、単行本化してからも「面白かった」と聞いたので「それ...
宝塚歌劇

私が『ベルサイユのばら』に固執する理由。

この週末。宝塚大劇場へ『ベルサイユのばら』を観に行ってくる。「もしかしたら今回の公演は人生最後のベルばらかも知れない」と...
仕事

涙の重さと心の熱さ。

ちょい前に「私の職場は会議で泣く人がいる」って日記を書いたけれど、会議じゃなくても泣く人がいる。私も私生活では涙もろいと...
仕事

私の職場の保育士が潰れちゃう問題。

私の職場(児童発達支援センター)でお盆休み明けから出勤できなくなった保育士がいる。最初は「体調不良で」との事だったけれど...

俺たちの箱根駅伝 池井戸潤 文藝春秋

池井戸潤は一時期「もう読むもんか」みたいな気持ちになっていたけれど前回読んだ『陸王』が気に入ったので、箱根駅伝がテーマだ...
映画

映画『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』感想

「明けても暮れてもウマ娘のことばかり考えている」と言うほどにウマ娘のゲームにハマった時期があった私だけど「ウマ娘は課金し...
日記

私の中のマルタ。成仏する。

夫にマルタとマリアの話(ルカによる福音書10章38~42節)をしてから、夫は何かにつけてマルタの話を引き合いに出して私を...

スピノザの診察室 夏川草介 水鈴社

『スピノザの診察室』は2024年の本屋大賞4位の作品。今年は意識的に本屋大賞系の作品を読んで、未知の作家さんを開拓しよう...
日記

52歳になりました。

52歳になりました。おめでとう、私。よく生きた。私は年齢を隠さない主義。これは「年齢なんて気にしないわ」と言うサバサバ女...
映画

映画『ミリオンダラー・ベイビー』感想。

『ミリオンダラー・ベイビー』はクリント・イーストウッドが出演、監督したボクシングをテーマにした作品。第77回アカデミー賞...

渇水 河林満 角川文庫

最近、貧困をテーマにした小説を読みガチだけど『渇水』は水道料金未払から水道停止をテーマにした短編小説。ものすごくリアルで...
日記

世界は不平等だな…と思った話。

先日。生活保護世帯に育った子どもが東大に進学した人のnoteを読んだ。SNSで話題になっていたので読んだ人も多かったと思...
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