読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

日本人と餅つき。

記事内に広告が含まれています。

先の日曜日。いつものように夫と2人でウォーキングに出掛けた。

最初から意図した長距離ウォーキングの場合は目的地を設定して歩くのだけど、そうでない日は近隣(と言っても20キロくらいを歩きまわる)を歩くことが多い。その日は大阪市内をメインに歩いていた。居住している市を越えてよその市を歩きまわるあたり、野良犬のようだなぁ…と思う。

12月3日のウォーキング記録

12月3日のウォーキング記録

2023年12月3日、日曜日。12月に入って最初の日曜日だった訳だけど、歩いている最中に餅つきをしている場面を3度見掛けた。1つは私の住んでいる市で。あとの2つは大阪市内。

餅つきは神社だったり、公園だったり、町内会館の敷地で行われていた。昭和の頃の餅つきと違って「お正月のご馳走として家族や親戚の餅をつく」と言う行事ではなくて地域のイベントとしての餅つきって感じだった。

私が子どもの頃…昭和50年代までは、祖母の家で餅つきをしていた。親族が集まっての集いで鏡餅、小餅、のし餅などを作って、それぞれの家族ごとに分けて持ち帰っていた。

親族の高齢化と餅つき機の登場とで、いつの頃からか親族集まっての餅つきは無くなってしまったけれど、子ども心に楽しい行事だった。

地域イベントとしての餅つきも、なんかこぅ…とても楽しそうだった。日本人って、やっぱり餅つきが好きなんだなぁ12月は職場(医療型児童発達支援センター)でも行事として餅つきをするし、何なら夫の職場でも餅つきをする。ちなみに夫の職場はコロナ禍で中止されていたものが久しぶりに再開するとのこと。

「日本人って餅つきが好きなんだなぁ~」と1日3件の餅つき現場に遭遇して、しみじみ思った。

そんな風に餅つきに思いを馳せてみるものの、実は私はお餅が特別好きって訳じゃない。食べるけれど1個食べたら十分かな…くらいのスタンス。さらに言うなら我が家は夫も娘も餅に対する情熱が無いので元日から朝食にはパンを食べている。

私は餅つきの準備も片付けもする派なので、餅つきの大変さを知っているけれど、それでもなお沢山の人が集って楽しそうに餅つきをしている場面は良いものだな…と思った。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク