読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

黄金週間明けの陰性証明。

記事内に広告が含まれています。

私のパート先である放課後等デイサービスでコロナ陽性者が出たため、以降は何かと慌ただしく、気持ち的に荒んでいたのだけど、無事に黄金週間を迎えることができた。

私の次の出勤日は5月5日の子どもの日。祝日は出勤しない約束で働き始めたのだけど、何だかんだ言って出勤する羽目になっている。

「ブラックな職場だから祝日も働かされている」って言うよりも、娘が中学生になって家族レジャーがなくても良くなった…ってことと、職場に対して愛着が湧いたので「人が足りないなら出ますよ」くらいの気持ちがある…ってのが原因。

何だかんだ言って、私は今の職場が好きなんだと思う。人間関係はスームズだし、子ども達は可愛いし。これでお給料が良ければ最高なんだけど。

……とは言うものの。大阪の状況は連日テレビで報道されている通り、なかなかに酷い。

今のところ身内に感染者は出ていないけれど、知人レベルでは感染者が出ているし「親が感染して亡くなった」って話も聞いた。

80代の母親をコロナで亡くした方から話を聞いたけど「年齢から言っても亡くなったこと自体にショックはないし、仕方がないと思っている。だけど最後に会えなかったのと普通の流れ(遺骨になった状態で帰ってくる)で送ってあげられなかったのは、やっぱり悔いが残った」と話してくれた。

我が家も黄金週間はウォーキング以外、自宅に引き篭もって過ごす予定でいる。

いや…本当に1日1000人単位で感染者が出るようになると、身近に迫ったきた感が強い。街の様子は特に変わった風ではなくて、最初の緊急事態宣言が出た時のことを思えば暢気なものだけど、職場のピリピリ感はなかなかのもので、黄金週間明けはコロナ陰性が分かるまで勤務できないことになった。

検査はもちろん会社持ちだけど、会社も大変だよね…って話。嘱託医を契約している医院で検査キットを確保して、いつでも検査できる体制を整えたとのこと。

この黄金週間は地味に静かに過ごして、家族全員元気で黄金週間から活動できるようにしたいと思っている。「大阪は大変ですね。ストレスとか大丈夫ですか?」と心配してくださっている方もおられるかと思うのだけど、私は元気です。

私にはウマ娘があるので(ドャァァァ)

みなさまもお元気で。そして楽しい黄金週間をお過ごしください。続きを読む→放課後等デイサービスが休業したら困る人がいるよ…って話。

タイトルとURLをコピーしました