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エンタメ小説

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翼の翼 朝比奈あすか 光文社

『翼の翼』は中学受験をテーマにした作品と聞いたので手に取ってみた。 我が家は中学受験をしなかったので、中学受験なんて私に...

ふたご 藤崎彩織 文藝春秋

予備知識ゼロで図書館で題名に惹かれ、中身をパラッとしただけで借りてみた。 創作の世界において「ふたご」をテーマにした作品...

声の在りか 寺地はるな 角川書店

寺地はるなは初挑戦の作家さん。最近、Twitter等で名前を見かけることが多くなってきたので「試しに読んでみようかな」と...

母親病 森美樹 新潮社

図書館で表紙と題名に惹かれて手に取った。前知識ゼロだったので「最近ありがちな毒親とかがテーマの話なのかな?」と思いきや、...

余命一年、男をかう 吉川トリコ 講談社

扇情的な題名に惹かれて図書館で借りてきた。正直「挑発的なテーマの話って、だいたい出落ちで終わるんだよねぇ」くらいの気持ち...

代理母、はじめました 垣谷美雨 中央公論新社

垣谷美雨は最近、1番勢いのある女性作家と言っても良いと思う。『老後の資金がありません』は天海祐希主演で映画化が決定してい...

インドラネット 桐野夏生 KADOKAWA

久しぶりの桐野夏生作品。題名になっている『インドラネット』とは仏教用語のインドラの網のこと。 インドラの網とはインドラ(...

屋上のウインドノーツ 額賀澪 文藝春秋

額賀澪の作品を読むのはこれで3冊目。初めて読んだ『競歩王』が面白かったけど、次に読んだ『転職の魔王様』は正直好みじゃなか...

ライト・スタッフ 山口恵以子 潮出版社

お久しぶりの山口恵以子作品。一時期、ガッツリとハマっていたけれど『食堂のおばちゃん』シリーズ以降、食べ物小説が多くなった...

ははのれんあい 窪美澄 角川書店

久しぶりの窪美澄。前回読んだ『いるいないみらい』も良かったけれど、今回も素晴らしかった。もしかしたら窪美澄はご家族物語に...

私は女になりたい 窪美澄 講談社

前回読んだ『ははのれんあい』が良かったので続けて窪美澄作品を読んでみた。 ……ゴメン。『ははのれんあい』は好きだったけど...

おもろい以外いらんねん  大前粟生 河出書房新社

大前粟生は初挑戦の作家さん。『おもろい以外いらんねん』は漫才師とその友人、3人の若者を描いた作品で、巷で評判が良さそうだ...

盤上に君はもういない 綾崎隼 角川書店

Twitterでやたら推されていたので手にとってみた。題名からして将棋がテーマだってことはお察しの通り。 将棋がテーマの...

純喫茶パオーン 椰月美智子 角川春樹事務所

ちょっと待ってよ椰月美智子。直木賞を差し上げた過ぎる。 初めて読んだ『伶也と』が衝撃的だったので、なんとなく追いかけてい...

クロス 山下紘加 河出書房新社

山下紘加の作品を読むのは『ドール』に続いて2冊目。 『ドール』はいじめられっ子の男子中学生がダッチワイフに恋をする物語だ...

たそがれダンサーズ 桂望実 中央公論新社

桂望実の作品は前回読んだ『嫌な女』がイマイチだったので、少し遠ざかっていたのだけれど『たそがれダンサーズ』は「定年退職し...

100文字SF 北野勇作 早川書房

SF作家、北野勇作がTwitterではじめた「ほぼ100字小説」200篇が収録されている。 北野勇作は『かめくん』で第2...

おっぱい先生 泉ゆたか 光文社

泉ゆたかの作品を読むのは『髪結百花』『お師匠さま、整いました!』に続いて3冊目。今までの作品が時代ものだったので、なんと...

うちの父が運転をやめません 垣谷美雨 角川書店

『うちの父が運転をやめません』高齢ドライバーの免許返納をテーマにした作品。「垣谷美雨らしいテーマだなぁ」と感心した。 こ...

御社のチャラ男 絲山秋子 講談社

絲山秋子の作品を読むのは『御社のチャラ男』で4冊目くらいだと思うのだけど、私の心には不思議と響かない。 嫌い…ってほどで...

あむんぜん 平山夢明 集英社

平山夢明は初挑戦の作家さん。前知識ゼロの状で態表紙借りした 新刊本コーナーで表紙を見て「中学校が舞台のミステリー作品かな...
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