読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

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果ての海 花房観音 新潮社

久しぶりに初挑戦で「この作家さんの作風は好み!」と思える人に出会ってしまった。花房観音…どうして今まで私の本好きレーダー...

天鵞絨物語 林真理子 新潮文庫

コロナ自粛云々がスタートしてから、どうにも世の中陰気臭くて嫌になってしまう。こんな時こそ華やかな空気に触れたいな…ってこ...

まずはこれ食べて 原田ひ香 双葉社

前回読んだ『ランチ酒 おかわり日和』に続く食べ物小説。連作短篇形式で、どの作品にも食べ物が登場する。食べ物小説と言っても...

ランチ酒 おかわり日和 原田ひ香 祥伝社

原田ひ香の作品を読むのは『おっぱいマンション改修争議』に続いて2冊目。今回は食べ物小説。最近はなんだかんだと食べ物小説が...

美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ 文藝春秋

『美しき愚かものたちのタブロー』は第161回直木賞候補作。国立西洋美術館美術館建設をめぐる男達の物語。原田マハは自身が美...

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうに本をすすめまくった1年間のこと 花田菜々子 河出書房新社

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうに本をすすめまくった1年間のこと』は発売当時、結構な話題になったと...

おっぱいマンション改修争議 原田ひ香 新潮社

原田ひ香の作品を読むのは『おっぱいマンション改修争議』がはじめて。なんとなく「原田マハ」と混同していて「スイーツ寄りの作...

始まりの家 蓮見恭子 講談社

蓮見恭子は初挑戦の作家さん。「母だけが知る、家族の秘密」と書かれた帯のキャッチコピーは最高だったと思う。この作品ハッキリ...

5時過ぎランチ 羽田圭介 実業之日本社

羽田圭介は『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞を受賞してから、なにげにテレビの人気者になっている気がする。「若い」って...

消えない月 畑野智美 新潮社

畑野智美は初挑戦の作家さん。ジャンルはミステリ。ミステリは苦手なのだけど、この作品は殺人とか推理ではなく、ストーカーがテ...

そういう生き物 春見朔子 集英社

完全に表紙借り。表紙になっている土屋仁応の彫刻が好きなもので、ついフラフラと。この人の作品は本当に素敵。ちなみに表紙にな...

行方 春口裕子 双葉社

春口裕子は初挑戦の作家さん。今回読んだ『行方』はすっごく後味の悪い作品だった。この作品を読むまで知らなかったけれど、最近...

デトロイト美術館の奇跡 原田マハ 新潮社

原田マハは「美術館小説」と言うジャンルを確立したのではなかろうか?原田マハは美術や美術館をテーマにした作品が多いのだけど...

伯爵夫人 蓮實重彦 新潮社

三島由紀夫賞受賞作。受賞会見が話題になり「なんか面白そうかも」と思って読んでみた。題名からして私好み。豪華絢爛でエロティ...

とにかくウツなOLの、人生を変える1ヶ月 はあちゅう 角川書店

若い女性の間で評判になっているようなので、昔若い女性だった私も読んでみることにした。「とにかくウツなOL」と言う設定が良...

暗幕のゲルニカ 原田マハ 新潮社

絵画をテーマにした絵画ミステリって、すっかり原田マハの十八番になってしまった気がする。今まで作者の来歴なんて気にした事が...

つかこうへい正伝 長谷川康夫 新潮社

恥ずかしながら私がこの本を読んで1番驚いたことは「つかこうへいって、死んじゃってたの?」って事。きっとニュースなんかで見...

スクラップ・アンド・ビルド 羽田圭介 文藝春秋

第153回芥川賞受賞作。ピース又吉の『火花』と共に受賞して何かと話題になった作品。早速図書館に予約して、やっと順番がまわ...

大地(4) パール・バック 新潮文庫

王(ワン)家の物語4冊目。この巻は初代主人公、王龍の孫世代。前巻に続き、王虎の息子である王淵目線で話が進んでいく。現代に...

大地(3) パール・バック 新潮文庫

王(ワン)家の物語3冊目。この巻は私が最も苦手なパートだ。メイン主人公は王龍の三人の息子のうち、軍人になった三男の王虎。...

大地(2) パール・バック 新潮文庫

私はこの巻を密かに「『大地』における『渡る世間は鬼ばかり」と呼んでいる。父親が残した土地相続の問題が出てきたり、長男の妻...
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