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ま行の作家

「ま行」に属する作家の書いた本の感想です。さらに「」「」「」「」に分類していあります。お好きな作家の作品を探してみてください。

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生命式 村田沙耶香 河出書房新社

村田沙耶香…ヤバいわ。今の日本の純文学作家さんに村田沙耶香以上にクレイジーな作品書く人いないんじゃないかな。良い意味で狂...

三匹の子豚 真梨幸子 講談社

『三匹の子豚』はイヤミス(読後に嫌な気分になるミステリー作品)の女王、真梨幸子の最新作。 私の中ではすっかり「真梨...

火環 八幡炎炎記 完結編 村田喜代子 平凡社

『火環 八幡炎炎記 完結編』は『八幡炎炎記』の続編。 私は『八幡炎炎記』を読んだ時「これはもしかしたら大作の香りが...

初恋さがし 真梨幸子 新潮社

久しぶりの真梨幸子。私はミステリが苦手なのに真梨幸子の作品だけは楽しめてしまう。 ただ真梨幸子は巷で「イヤミスの女...

ミラクルガール相談室 女の子のトリセツ トキメキDays ミラクルガールズ委員会 西東社

『ミラクルガール相談室 女の子のトリセツ トキメキDays』素晴らしい本なので私は日本中の悩めるJS(女子小学生)達に広...

飛族 村田喜代子 文藝春秋

村田喜代子は前回読んだ『エリザベスの友達』がイマイチだったので、実のところ「そろそろ追いかけるのも潮時かな…」と思ってい...

となりの脳世界 村田沙耶香 朝日新聞出版

村田沙耶香はここ数年来、私の推し作家なのだけどエッセイ集は初挑戦。 小説家のエッセイ集を手に取る時って、毎回ちょっ...

エリザベスの友達 村田喜代子 新潮社

私はここ数年、村田喜代子を推しているのだけど、今回の作品は正直言ってよく分からなかった。 名作だと思うし、力作だと...

地球星人 村田沙耶香 新潮社

村田沙耶香。相変わらずキレッキレだった。 個人的には面白かったけれど、この作品は胸糞系なのでオススメはしない。吉村...

ののはな通信 三浦しをん 角川書店

薄々、気付いてたけれど私は三浦しをんが好きじゃないみたいだ。 作家としては凄い人なんだろうけれど言うなれば「相性が...

しき 町屋良平 河出書房新社

町屋良平は第159回芥川賞候補作とのこと。 作者の作品は以前『青が破れる』を読んだ事があり、今回で2冊目。 ...

ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係  真梨幸子 KADOKAWA

なんだかんだ言いつつ真梨幸子の書くイヤミス(嫌な気分になるミステリー)は新作を楽しみにしている。 キッカケは『更年...

ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚 真梨幸子 幻冬舎

私。真梨幸子の書くイヤミス(読んで嫌な気持ちになるミステリー)が大好きだ。 イヤミスなんて読んでもまったく為になら...

嘘 Love Lies 村山由佳 新潮社

なんだか、ちょっとビックリしてしまった。村山由佳はこんな作品も書けるんだ! 私は村山由佳と言うと『天使の卵』を真っ...

焼け跡のハイヒール 盛田隆二 祥伝社

盛田隆二の作品を読むのはこれが初めて。図書館で見つけて題名に惚れた。 少し前に読んで気に入った『彼方の友へ』が第二...

ヴィオレッタの尖骨 宮木あや子 河出書房新社

宮木あや子の作品はなんだかんだでそこそこ読んでいて(感想を書いていない作品もある)今さら言うのもなんだけど、私は宮木あや...

村上さんのところ 村上春樹 新潮社

期間限定サイト「村上さんのところ」で村上春樹が読者からの質問に答えていた内容をまとめたもの。 サイトではかなりの数...

新 13歳のハローワーク 村上龍 幻冬舎

『新 13歳のハローワーク』はかつて一世を風靡した『13歳のハローワーク』の改訂版。 私は『13歳のハローワーク』...

祝言島 真梨幸子 小学館

真梨幸子は最近「イヤミスの女王」と呼ばれているらしい。 イヤミスとは読後、嫌な気分になるミステリーのこと。 ...

ボクたちはみんな大人になれなかった 燃え殻 新潮社

Twitterで評判が良さそうだったので読んでみた。好き嫌いはともかく、おっさんホイホイ的作品だと思う。 読みはじ...

空にむかってともだち宣言 茂木ちあき 国土社

2017年度青少年読書感想文全国コンクール、中学年の課題図書。 夏休みの読書感想文と聞いただけで、苦々しく思い出が...
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