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コロナウイルスと放課後等デイサービス。

コロナウイルスの騒動は私のパート先である『放課後等デイサービス』への影響が大きい。

放課後等デイサービスとは障害を持ったお子さんが通う学童保育のこと。ザックリと放課後等デイサービスと言っても色々あって、私のパート先は重度の障害を持ったお子さんが多い。

まずコロナウイルスが騒ぎがはじまった初期段階で「コロナウイルスに対する感染対策」みたいな資料を作り、保護者の方に配布し、全職員マスクの着用が義務付けられた。

自治体からも指導があって

  • マスク着用
  • 消毒の徹底
  • 勤務前の体温チェック
  • 発熱した職員の出勤停止

……が通達された。

コロナウイルスに限ったことではいけれど、障害を持っていたり持病がある人にとって、感染症は重症化しやすいので要注意。施設内で感染者が出た笑えないことになってしまう。

……マスクの残量に怯える日々。上司と「私、マスクの箱見掛けたら即買いしますから」みたいな話をするレベル。

そして、この公立学校の休校要請である。

ちなみに公立学校には休校要請が届いたものの、私のパート先のような施設には「通常通り開所してください」との要請が届いた。まぁ分かる。だって1人で留守番とか無理だもの。学校が休みになったら、利用者さん達は朝から施設にやって来る。

……って分かっちゃいたけど春休みの前倒しである。

そして問題なのは「我が子が休校になったパート従業員がいる」ってことだ。

我が家の場合、娘は小学生と言っても高学年なので問題ない。だけどパート従業員の場合「子どもが学校に行っている時間のシフト」を組んていて、学童保育を利用していないケースもあるのだ。

そして、ただでさえ放課後等デイサービスは人手不足。普段は「午後3時以降がピーク」としてシフトを組んでいる訳だけど、春休みが前倒しになって「利用者さん達が朝から来る」となった場合、朝から忙しさのピークが訪れる。当然だけど従業員の配置を変えなきゃいけないのだけど、急に言われても動けない人だっている。

休校が決定した翌日。シフトがなくて家にいた私のもとにパート先から電話がかかってきた。要するに「しばらく大変になるけど夜露死苦」ってこと。

私。3月は間違いなく忙しい。

それに加えて娘のお昼ご飯である。娘もお昼ごはんの準備くらいは自分で出来るだろうけど、私がいない時に火を使わせるのは嫌だしなぁ。

気の滅入ることばかりだけど、過ぎてしまえば良い思い出になるだろうから、頑張っていこうと思う。

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