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あ行の作家

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何者 朝井リョウ 新潮社

『何者』は大学生の就職活動を描いた小説で直木賞受賞作。以前読んだ『何様』はこの作品のスピンオフとのことだったので「やっぱ...

不時着する流星たち 小川洋子 角川書店

エリザベス・テイラーや牧野富太郎等、実在した人物をモチーフにして書かれた短編集。伝記ではなく、あくまで「実在した人物にヒ...

おにたのぼうし あまんきみこ ポプラ社

小学校3年生の娘が学校の教科書で『ちいちゃんのかげおくり』を学習したのだけれど、今度は副教材として『おにたのぼうし』が投...

朝が来るまでそばにいる 彩瀬まる 新潮社

またしても題名借り。前評判等を知らず、題名から恋愛小説だろうと想像して借りたのだけど全然違っていた。恋愛小説どころか「死...

ちいちゃんのかげおくり あまんきみこ あかね書房

先日まで娘は国語の授業で、あまんきみこの『ちいちゃんのかげおくり』を学習していた。『ちいちゃんのかげおくり』は小学校の時...

ハルカな花 天祢涼 光文社

お花がテーマのファンタジー風連作ミステリ。表紙に惹かれて手に取った。初挑戦の作家さんだったのだけどパラ見してみると、お花...

何様 朝井リョウ 新潮社

なんとなく手に取って読んでみたのだけど、直木賞を受賞した『何者』のアナザーストーリーとのこと。ちなみに『何者』は読まなく...

酔狂市街戦 戌井昭人 扶桑社

戌井昭人の本を読むのはこれで4冊目。なんだかんだ言って応援している。「もう手放せません。最高です!」と言うほど好きな作品...

眩 朝井まかて 新潮社

朝井まかては初挑戦の作家さん。時代小説は苦手なのだけど、葛飾北斎の娘、葛飾応為の半生を描いた作品との事で読んでみた。時代...

報われない人間は永遠に報われない 李龍徳 河出書房新社

李龍徳の作品を読むのはこれで2冊目。私、けっこう好きみたい。デビュー柵の『死にたくなったら電話して』が好きな人は楽しめる...

少女奇譚 あたしたちは無敵 朝倉かすみ 角川書店

朝倉かすみの作品を読むのはこれで7冊目。意外とたくさん読んでいる。サクッと読める作品が多いので、沢山読んだな実感は無いの...

ままならないから私とあなた 朝井リョウ 文藝春秋

朝井リョウの作品って「リア充の若者専用」ってイメージがあったのだけど、今回は今までとは違う路線で共感が持てた。軽めで読み...

ロゴスの市 乙川優三郎 徳間書店

乙川優三郎は初挑戦の作家さん。時代小説を多く書いている人なので今まで手に取った事がなかった。『ロゴスの市』はは時代小説で...

下町ロケット2 ガウディ計画 池井戸潤 小学館

直木賞を受賞した『下町ロケット』の続編。続編と言っても全く別の話なので前作を読んでいない人も楽しめると思う。今度はロケッ...

薄情 絲山秋子 新潮社

久しぶりに「ちょ! これはタイミング良過ぎですよ!」と驚いた1冊。図書館の新刊本コーナーに並んでいたので発売して、それほ...

世にも奇妙な君物語 朝井リョウ 講談社

『世にも奇妙な君物語』は朝井リョウがテレビドラマ『世にも奇妙な物語』がを愛するがために『世にも奇妙な物語』をイメージした...

のろい男 俳優・亀岡拓次 戌井昭人 文藝春秋

戌井昭人の作品を読むのはこれで3冊目。私は戌井昭人の書く「男」が好きみたいだ。飄々してとぼけた感じがとても良い。今回の主...

自画像 朝比奈あすか 双葉社

『自画像』は胸くその悪くなる悪い作品なので万人にはオススメ出来ない。つい最近まで学校にいた人には特に。スクールカースト上...

Masato 岩城けい 集英社

ちょっと爽やかな小説を読みたい気分だったので手にとってみた。作品に対して前知識は無かったのだけど、表紙が爽やかだったので...

厭世マニュアル 阿川せんり 角川書店

ツイッターで評判が良さ気だったので手にとってみた。野性時代フロンティア文学賞受賞作。自分のことを「口裂け女」略して「口裂...

我が家のヒミツ 奥田英朗 集英社

奥田英朗は初挑戦の作家さん。活躍されていたのは知っていたけれど「ミステリーの人」と言うイメージが強くて、今まで手に取ろう...
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