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あ行の作家

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金魚姫 荻原浩 角川書店

お久しぶりの荻原浩。嫌いじゃないのだけど私にとって当たり外れの激しい作家さん。ツボにハマる時は最高なのだけど、微妙に外す...

静かにしなさい、でないと 朝倉かすみ 集英社文庫

なんだかんだと文句を言いながら、朝倉かすみの作品を読むのはこれで5冊目。激烈に好きって訳ではないのだけれど、たまに「おっ...

ミツハの一族 乾ルカ 東京創元社

乾ルカは初挑戦の作家さん。ずっと前から名前だけは知っていたものの「どうせスイーツな作風なんでしょ?」と毛嫌いして読んでい...

天使はここに 朝比奈あすか 朝日新聞出版

全国展開しているファミレスで契約社員として働く女性が主人公のお仕事小説。お仕事小説としては出来の良い部類に入ると思う。素...

オネスティ 石田衣良 集英社

なんだか酷過ぎる話だ。私は好きだけど好き嫌いがキッパリ別れる作品だと思う。「どんな秘密もつくらない。お互い大好きだけど、...

桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ 集英社文庫

『桐島、部活やめるってよ』は第十二回小説すばる新人賞受賞。発売当時はそこそこ流行っていて書店で平積みされていたのを記憶し...

少しだけ、おともだち 朝倉かすみ 筑摩書房

朝倉かすみの作者は初めて読んだ『タイム屋文庫』で無理だと思って『田村はまだか』で見なおした。そして『わたしたちはその赤ん...

きつねのおきゃくさま あまんきみこ サンリード

最近、わたしが子どもだった頃に読んでいた絵本の中で娘に読み聞かせていかった作品を毎晩1冊ずつ読み聞かせている。私は基本的...

さいごの色街 飛田 井上理津子 新潮文庫

大阪にある「飛田新地」を取材したルポ本。飛田新地はかつて「飛田遊郭」と呼ばれていた場所で、現在も営業が行われている。私は...

そのように見えた いしいしんじ イースト・ブレス

何年かぶりに、ふと思い立っていしいしんじの作品を手にとってみた。いしいしんじは私にとって大好きだ大嫌いな作家だ。それこそ...

ロストデイズ 大崎善生 祥伝社

大崎善生は好きな作家さんなのだけど、今回はあまり楽しむことが出来なかった。もし、私が独身時代に読んでいたら、それなれら楽...

電車道 磯崎憲一郎 新潮社

『電車道』と言う題名から「鉄道ヲタクの話かな」と自分勝手な想像をして手に取ってみた。しかし全く予想と違った話でビックリ。...

わたしたちはその赤ん坊を応援することにした 朝倉かすみ 幻冬舎

図書館の新刊コーナーで目についたので、なんとなく手にとってみた。朝倉かすみの作品朝倉かすみを読むのはこれで3冊目。前回読...

だめだこりゃ いかりや長介 新潮文庫

ドリフターズのリーダー長さんこと、いかりや長介の自伝エッセイ。プロの物書きさんが書いた文章ではないので、決して上手い文章...

夜のピクニック 恩田陸 新潮社

真面目な青春小説だった。とある高校に全校生徒が24時間かけて80キロを歩く「歩行祭」と言う伝統行事があり、その歩行祭が物...

黄昏の百合の骨 恩田陸 講談社

少女漫画風味爆走……というノリの小説だった。かなり馬鹿馬鹿しいが、漫画だと思えば、そこそこ楽しめるのではないかと思う。「...

ネバーランド 恩田陸 集英社

なかなか楽しませてくれる小説だった。なにしろ舞台が私立男子校の寮ときたもんだ。『摩利と新吾』だの『トーマの心臓』だのとい...

幸福な王子 オスカー・ワイルド 新潮文庫

クリスマスが近づいてくると、ふと読みたくなる1冊。クリスマスってのは西洋の行事なので、西洋の話を読みたくなるのは自然な成...

マレフィセント エリザベス・ルドニック 偕成社

ディズニー映画の『眠れる森の美女』をベースにして作られた『マレフィセント』と言う映画の原作本。偕成社から出ているディズニ...

ジャイアンツ・ハウス エリザベス・マクラッケン 新潮社

人間嫌いの女性司書と、巨人症の少年の恋……ってことらしい。恋人同志の年の差は14歳。テーマとしては、かなり魅力的だったけ...

ひとまねこざる エッチ・エイ・レイ 岩波書店

子供の頃、大好きだった絵本をあらためて手にとってみた。『ひとまねこざる』ははシリーズ化しているし、キャラクターグッズも多...
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