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"松浦理英子"

最愛の子ども 松浦理英子 文藝春秋

久しぶりの松浦理英子。ガツガツと作品を発表する作家さんではないだけに、新作で出ると「あっ! 新作出てたんだ」と嬉しくなっ...

ナチュラルウーマン 松浦理英子 河出文庫

感想を書いて欲しいとのリクエストを戴いたので数年ぶりに再読してみた。 私にとって松浦理英子という作家を知った記念す...

奇貨 松浦理英子 新潮社

『奇貨』は『友愛小説』と言う位置づけらしい。 女性と恋する事が出来ず、男友達もおらず、自分と自分の性を持て余してい...

犬身 松浦理英子 朝日新聞社

ものすごく久しぶりに松浦理英子の作品を読んだ。 もっとも、好きな作品はたまに再読しているので「新作を」ってことなの...

裏ヴァージョン 松浦理英子 筑摩書房

松浦理英子の作品を読むのは何年ぶりだろう。 はじめて『ナチュラルウーマン』を読んで衝撃を受けて以来、すっかりお気に...

生のみ生のままで 綿矢りさ 集英社

『生のみ生のままで』は綿矢りさが初めて「女性同士の恋愛」を描いた作品。「えっ?綿矢さんって同性愛者だったの?」と、正直困...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます ...

当サイトについて

管理人プロフィール 『白い木蓮の花の下で』へ訪問くださって、ありがとうございます。 管理人の白蓮と申します。...

ジゼルの叫び 雛倉さりえ 新潮社

「女による女のためのR-18文学賞」の最終候補になったデビュー作『ジェリー・フィッシュ』に続く2作目。 前作は軽く...

そういう生き物 春見朔子 集英社

完全に表紙借り。表紙になっている土屋仁応の彫刻が好きなもので、ついフラフラと。 この人の作品は本当に素敵。ちなみに...

ハコブネ 村田沙耶香 集英社

『ハコブネ』は自分の性に違和感を覚えている3人の女性達が主人公の物語。セクシャリティ小説とでも言えば良いのかな。 ...

雨の塔 宮木あや子 集英社

この小説って分類するなら、どのジャンルに入るのだろう? ラノイトノベル? それとも百合小説? 前回読んだ『花...

ジェリー・フィッシュ 雛倉さりえ 新潮社

所帯持ちになってから、本は1度図書館で読んでからしか買わないようにしているのだけど、この作品は試し読みをせずに購入した。...

女の庭 鹿島田真希 河出書房新社

なんだかなぁ。ものすごく面白くなかった。 ここまで退屈な本を読んだのは久しぶり。『ピカルディーの三度』を読んで「こ...
本の話

2013年の読書総括

今年1年間に読書録に感想を書いた本は50冊。昨年より沢山の本を読む事が出来たのだけど読書の質は昨年以下かも知れない。改め...
本の話

2010年の読書総括

ここ数年、読書量が激減しているのだけど、今年もまた記録を更新してしまった。今年、読書録に感想を書いた本は41冊。 ...
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